Generated by All in One SEO v4.9.7.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # テレビ感想net テレビを見た感想を綴るブログ ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tvkansou.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [「気」の世界を無いとするテレビの検証は正しいのか?](https://tvkansou.net/201801172315tvasahi) - 今回の番組では他の番組がなかなかやらない、あえて否定的な観点から気功をとらえた検証VTRを流しました。基本的には絶対催眠術にかからないと豪語する人が催眠術師の取に訪れるという感じでしたが、実際のところ、この検証だけで人は「気」で動かないと結論付けていいのでしょうか。実はテレビ局そのものが、人が「気」を受けるだけでその場から飛びのくような証拠をたくさん持っていると私は思っています。ここではその内容とともに今後に向けての展望を語ります。 - [優しくユーチューバーに手を差しのべたテレビスタッフの今後が心配](https://tvkansou.net/202010232100bstvtokyo) - 2020年は新型コロナウィルスの脅威もあって、人の集まるところへの観光から、人が少ないと思われるキャンプを、し - [「フェイクニュース」全盛の時代に地上波でも「フェイク番組」が](https://tvkansou.net/202010080156tvasahi) - 実に深夜番組らしい深夜番組だなと思ったのが今回が初回の「秋山とパン」です。真面目にテレビを見ている人は怒り出すような嘘が満載で、実際VTRゲストとして出演した椎名林檎さんまで「本物か?」と思ってしまうような胡散臭さがただよう番組ですが、私は好きです。 - [ランキングに忖度がなくても説明のない番組](https://tvkansou.net/202010042100tbs) - 人にランキングを付ける番組というのは、例外なく後に不満が出ると思うのですが、テレビの生放送でこれをやるとなると、今回2時間では全く時間が足りないように思いました。テレビは歌について詳しい人ばかりが見るものではないので、わからない人にも噛み砕いて第一位がなぜ美空ひばりなのかということを説明しないと、多くの人が美空ひばりの良さを知らないまま批判する事にもつながってしまいます。 - [掟破りのジャンル超えドラマは後に何を残したか?](https://tvkansou.net/202009272100tbs) - 高視聴率テレビドラマというのは最近なかなか無いと思っていたのですが、今回紹介する半沢直樹は、実に多くの引き出しがあって多くの視聴者を引きつけるツボを持っていたということを感じてしまいます。ただ、あまりにも普通のドラマということでは表現できない裏技を使って人気を盛り上げているということもありました。ただ、このドラマが人気なっているのに、現実の世の中はどうなのか? ということも考えてみたいものです。 - [「見逃し配信」NGタレントは共演者としてどうなのか?](https://tvkansou.net/202009172000tbs) - 時代の変化というものは恐しいもので、昔はかなりしていたテレビ番組の録画というものをしなくなりました。よく見る番組は見逃し配信のされるさいとにあるので、そちらの方から見る方が多いくらいです。しかし、そんな時代になっても今なお見逃し配信・再配信をNGとするタレントがいます。ただ今回のように他のタレントとからむようだと、共演者に迷惑を掛けるのではないでしょうか。 - [「ロケスター」とは地方営業でガッチリ稼ぐ人の事か?](https://tvkansou.net/202009012317abc) - 新たな「ロケスター」を求めて、オーディションのような形で展開していくであろうシリーズの第一回目です。今回は、千鳥のお二人が絶賛するロケスターが早くも登場しましたが、必ずしも完全なロケをする人が面白い番組を作れるということでもないのが難しいところです。 - [小島よしおさんはテレビにすり寄る必要はあるのか](https://tvkansou.net/202006091300tvasahi) - 小島よしおさんはデビュー当初に出演した後でずっと番組に呼ばれることはなく、先日久しぶりに徹子の部屋へ登場しましたが、前回出演時のVTRを見ながら当時の「無礼」を必死に謝っていたという内容でした。個人的には逆に小島さんがなぜそこまで恐縮しなくてはいけないのか、それが今でも続く芸能界の掟なのかとも思えますが、このままでは小島さんの個性が失なわれてしまうような気がするのです。 - [新型コロナウイルスの感染経路について考えさせられる番組](https://tvkansou.net/202003242315tvasahi) - 今回のロンドンハーツはバラエティとして十分面白かったですが、たまたま志村けんさんが新型コロナウイルスの陽性反応が出たニュースの後に見てしまったので、まるでドキュメンタリーのように見てしまいました。今の基準からすると、番組内ではヘタレキャラのナダルさんの対応が正解になってしまう異常事態であることを考えてほしいと思います。 - [AI美空ひばりの何が「不謹慎」なのか?](https://tvkansou.net/202003201245nhk01) - 問題を起こした当事者がその批判に答える番組を作る場合は、「何が避難を受けているか」ということを十分に調査し、実際にどういう人が言ったかについてその人物に当たるべきだと思うのですが、今回の内容はどちらかというと故人である美空ひばりよりも、AIが死者を冒涜するのでは? という一般論にすり替えているような感じがしました。何より自分が一番知りたかったお金にまつわる話が全く話されないというのは、かなりの消化不良が残ってしまいました。 - [高校野球の注目度を下げるためには相当な覚悟が必要](https://tvkansou.net/koshien-baseball-probrem) - 高校野球が第100回大会を開催するにあたって関連する番組が多く作られて好評である反面、高校野球を批判する声も聞かれるようになりました。批判することについては問題ないと思いますか、さすがに言論の力だけでボクシング協会のように状況は変わりません。本気で甲子園への注目度を下げたいなら、それなりの覚悟を持たないと難しいのではないでしょうか。 - [これじゃ地方局はネット同時配信の流れの中生き残れない](https://tvkansou.net/202003091857shizuokaasahitv) - 何か地元の恥を晒すような番組紹介で大変申し訳無いのですが、同じような事は全国の地方テレビ局で起こしかねないと思い、あえてここで紹介させていただきます。地方の底力はもはやテレビ局にはないのではないかと、番組を見ていて不安になった番組ということなのですが、なぜ東京に対して地方は卑屈になるのか、そこまで卑屈にならなくてもいいのではないかということが、番組を見ていて感じたことです。 - [面白い素人をさらに面白く見せるのが芸人の腕?](https://tvkansou.net/202002182317abc) - 前回と今回の「街ブラ-1グランプリ」は、相席食堂の企画の中でもまれにみる大ヒット作だったのではないかと思います。漫才を時間内に仕上げるというのはすごい才能ですが、本家のM-1グランプリでは出演する順番で割りを食った人たちも出てきてしまいます。しかし、この街ブラのVTR勝負は、今後漫才ではなくテレビのバラエティでどのくらいテレビ的に使えるかという事を試すにはもってこいの企画で、恐らく業界の方々はここで評価が高いコンビへのオファーも増えるのではないかと思われます。 - [テレビは「ミッチー・サッチー論争」にどう決着を付けたのか](https://tvkansou.net/nomurasachiyo-asakamitsuyo) - 一時期テレビにもかなり出ていた、プロ野球の野村克也氏の夫人である野村沙知代さんの訃報が入ってきました。それまで普通に生活していてぽっくり亡くなったような話ではありますが、野村克也氏の表情からするとショックはありありと見え、氏の今後が心配です。良くも悪くもテレビのワイドショーを騒がせた沙知代氏ですが、テレビの責任についても考えます。 - [とても民放らしい「ご先祖さま探し」](https://tvkansou.net/202002111900tbs) - 芸能人の先祖をたどる番組には、NHKに「ファミリーヒストリー」という大変すばらしい番組がありますが、決してドキュメンタリータッチでなく、面白くても下品ではない笑いを生み出す、ある意味画期的な番組がこの番組であると見ていて思いました。なかなか華麗なる一族と繋がる芸能人およびテレビ出演OKな親族をマッチングさせることは難しいと思いますが、次回があることを期待したいと思う番組です。 - [演出され解答を強要するクイズ番組は「忖度」も?](https://tvkansou.net/202001241900ntv) - この番組はクイズ番組と言っていながら回答者に自由にクイズをやめさせる自由がないように思えるので、今までそこまで真剣に見てはいなかったのですが、今回はスペシャルではないのに300万円の獲得者が出ただけでなく、明らかに最後の問題の質が下がっていることに、何らかの意図というものを感じてしまいました。今後、今回のような問題にシフトしていくのかにもかかっていると思いますが、やるならきちんとフェアにやらないとクイズ番組として成立しなくなるように思えるのですが、 - [普通の「漫画のドラマ化」とは違う「課長バカ一代」](https://tvkansou.net/202002021900twellv) - テレビドラマの原作が漫画というのは良くあるものの、よくこの漫画を元にドラマを作ったなと思えるドラマがこの「課長バカ一代」ではないかと思われます。キャスティングの絶妙さと、制作者も含めたスタッフが大がかりで真面目にふざけている仕事の結果を見られるのは、TwellVという限られた視聴者だけというのは勿体ないと思います。ここでは、そのドラマとしての魅力を探ります。 - [芸人より面白い素人がいる大阪ローカルの底力](https://tvkansou.net/202001132356mbs) - 大阪の面白さは決して芸人の面白さだけではないということを再確認させてくれた今回の「ぽっちゃり美人」10名とのトークセッションでした。普通、テレビで仕事をしていてカメラに慣れたプロを出すのがトーク番組のいろはだと思うのですが、今回出演していた女性芸人より面白いトークを繰り広げる素人のオバちゃんが最高でした。 - [テレビ局の有料コンテンツは本当に払うだけの価値あるものなのか](https://tvkansou.net/2020netcontents) - 昔のバラエティを再放送する場合、現在のコンプライアンスに照らすと不適当と見られるケースが多くあるのか、地上波では再放送されることはまずありません。過去の面白さを今のバラエティで出したいと思っても難しい時代になっています。しかし、今の時代有料のコンテンツもあるのですから、お蔵入りさせるにはもったいない企画は有料コンテンツに流してはとも思えます。今後の有料と無料コンテンツの行方について考えてみました。 - [テレビがカバーしにくい「天体ショー」こそネットの独断場か](https://tvkansou.net/tentaishow2019) - テレビ番組の限界はスポンサーの気に入る番組でなければならないという前提があり、さらに時間的な制約もあります。そんな中で、いつ起こるかわからず、予想していても全くの空振りに終わる可能性のある天体ショーの中継というのは、普通のテレビではなかなか中継が難しいものの一つです。ここでは、そんな中でのネット中継の効果と今後への展望について紹介します。 - [結局2019年大河ドラマの「主役」は誰だったのか](https://tvkansou.net/201912152000nhk1) - 色々な評判のあった2019年の大河どらま「いだてん」が終わりました。個人的には視聴率ほど悪いとは思いませんが、スポーツ好きとしてはもう少しスポーツ界のレジェンドをドラマに登場させて欲しかったと思います。 - [録画放送が当り前のゴルフ中継でも不満が出るところ](https://tvkansou.net/201912011500ntv) - 女子ゴルフの国内最終戦で、その結果によって賞金女王が変わってくるということで見出したものの、ふとネットのニュースですでに賞金女王が決定というニュースが出ており、一気にこの番組に対する視聴意欲がなくなってしまいました。こういう事は、常にスマホを持って情報を得る人が増えている中では致命的です。何とかして難しいとはわかっているゴルフ中継をどうにかできないものか、皆で考えてみたいものです。 - [NHK「のど自慢」のダメな点と生放送の活かし方](https://tvkansou.net/201911302154tvasahi) - 世の中に歌番組は数々あれど、あれだけ長く続く中で、合格者の中でスターとなった人物を産み出さない「NHKのど自慢」ですが、今回番組で紹介された人物ものど自慢に出場したものの鐘2つで不合格になった人にスポットを当てたものでした。ただ、唯一の良かった点は「生放送」であったということでしょう。今回はテレビにおける生放送の効用について書きます。 - [無邪気に他人の人格について笑う行為は「集団いじめ」にも見える](https://tvkansou.net/201711161155fujitv) - 「笑っていいとも!」の後番組としてスタートした「バイキング」ですが、当初の迷走感はなくなり、徹底討論はネタによってはかなり白熱し、MCの坂上忍さんもいい味を出しています。しかし、ひとつ歯車がおかしくなるととんでもない方向に行ってしまうのではないかと思ったので、その危惧について書かせていただきました。 - [計算された「ヘンなもの」を見抜けなかった?「ナニコレ珍百景」](https://tvkansou.net/201911031830tvasahi) - 世の中には様々な「へんなもの」がありますが、それが計算された「ヘン」なものだった場合、そうしたものを除外した上で放送するのが「ナニコレ珍百景」という番組だと思っていたのですが、たまたまなのか意図的なのか、私がテレビから得た知識だけでもそれが「作られたへんなもの」であることがわかる事例を「珍百景」として認識していました。そんなテレビ業界の中でもとある番組に期待したいところですが。 - [東京オリンピックを外で見るためには事前対策が必要か](https://tvkansou.net/201910261740nhk1) - ラグビーワールドカップの日本での盛り上がりによって、当初はBS1での放送予定だったニュージーランド対イングランドの準決勝は地上波で放送されました。しかし、試合の終盤から試合終了までを伝えたのは本放送でないサブチャンネルに移行した後でした。これでは自分でサブチャンネルへの変え方がわからない人や、屋外でワンセグを利用している人は見ることができなくなってしまうのです。ここでは東京オリンピックの中継についても範囲を広げて考えてみます。 - [早速「シルシルミシル」化した「かりそめ天国」](https://tvkansou.net/201910252000tvasahi) - 深夜番組からゴールデン昇格というのは番組にとっての花道のようにも思えますが、昇格に伴って内容が変わってしまうとそれまで見ていた人を離脱させる作用もあります。この番組の元番組、「怒り新党」は同様にゴールデン昇格後に面白味がなくなった「シルシルミシル」でした。ここではそうした流れに対する感想です。 - [テレビは「枕詞」でイメージを植え付ける事もある](https://tvkansou.net/201712280900tvasahi) - 「THE MANZAI」で普段やらない政治的なネタを掛けたことでウーマンラッシュアワーの村本大輔さんに注目が集まっています。そうした注目をする中には、村本さんにキャッチフレーズを付けて活用しようと姑息な事を考えている人が混じっているかも知れません。ここでは過去の同じような事例からその後を展望します。 - [ジャニーズ事務所から出たことの「逆転人生」は?](https://tvkansou.net/201910212200nhk1) - 今回の内容は国同士が揉めている中でも友好関係を築こうとした笈川先生の想いに大変感動しましたが、それと同時にNHKスタッフが元SMAPの草なぎ剛さんをキャスティングしたことに驚き、最後まで見てしまいました。人の人生は長いので、最悪の状態になっても何がきっかけになって変わるかわかりません。そのための準備は行なっていた方がいいでしょうし、今回ゲスト出演した草なぎ剛さんにはそうした事が感じられました。今回はその事を記録しておくために紹介します。 - [ボーカロイド「美空ひばり」は実現するのか?](https://tvkansou.net/201909292100nhk01) - 意地悪な見方をすると、ものまね芸人にも劣るかも知れない機械によって合成された声を使って新曲発表という茶番という風にこの番組を捉える人もいるかも知れません。しかし、合成された色といっても技術の進歩により新たな可能性が出てくるものです。この番組を見て、「初音ミク」のように「美空ひばり」の音声もぜひ市販して誰もが使えるようになれば、人の楽曲に文句を言わなくても自作の曲をひばりさんに歌わせることができます。その可能性についてもここでは書いています。 - [結成30年の「渋さ知らズ」をテレビで見られる幸せ](https://tvkansou.net/20190916fujinext) - 知らない人は全く知らないものの、その存在を知っている人なら詳しく知っているバンドというのは、オリジナリティがあ - [ナーバスな題材でも事実隠蔽は反発を招くだけ](https://tvkansou.net/201909152000nhk1) - 今回の大河ドラマでどう描かれるか興味のあったベルリンオリンピックの男子マラソンについて、とうとうその内容が放送される会になりました。中味は微妙に内容をぼかすような形で、フォローもないという、事実をそのままドラマに載せず、さらには番組終了後のミニコーナーでも対応できなかったのかと思うと大変残念です。 - [アスリートとメディアの関係を掘り下げないと何も変わらない](https://tvkansou.net/201909112000tbs) - 東京オリンピックマラソン競技に出場できる選手を決める一発勝負、マラソングランドチャンピオンシップが迫ってきました。その中で、過去の不可解な選考基準についての紹介VTRが流れましたが、その内容は、当時のマスコミ報道をそのまま流すだけでした。ただ、生放送されたのが幸いしたのか、VTR終わりのスタジオでフォローが入りましたが、本来はVTRの段階でマスコミの反省が入っていても良かったのではないかと思います。 - [CBCテレビ「ゴゴスマ」問題の根底にあるもの](https://tvkansou.net/cbctv-gogosuma-problem2019) - CBCテレビ「ゴゴスマ」で起こったコメンテーター同士の発言をめぐるトラブルで東国原英夫氏が番組内で謝罪しました。しかし、どうにも奥歯に物がはさまったような謝罪の内容に、テレビに映ることのない裏で何が起こっているのか、今回の騒動における本質的な問題をあぶり出してみました。 - [後からの言い訳は傷口を広げるだけか?](https://tvkansou.net/201907060020tbs) - テレビの世界で起こっていることはリアルタイムで書くことが基本ですが、東京と静岡では同じ番組が放送されるまでにタイムラグができることも有り、今回のおよそ1ヶ月の時間がかかっての番組内容に対する意見をまとめました。テレビ局にはなかなか届かないとは思いますが、きちんとした見解をここで書いておきます。 - [タレント事務所がテレビに与える影響の限界](https://tvkansou.net/yoshimoto-kougou-tv2019) - 昔からタレントが大手事務所から独立すると「干す」ということでテレビに出さないように大手事務所が圧力を掛けることはあったものの、ここまであからさまにその過程が見えてしまうというのは、やはりテレビからインターネットでの情報収集をする人が増えてきたからだと思います。ここでは今後の吉本興業に対する反社会的勢力の問題について考えます。 - [東京オリンピックでも「メダル至上主義」放送は続くのか](https://tvkansou.net/201907072000nhk1) - 今回の放送は、そこまで露骨にと言われても「メダル至上主義」に徹した内容であったことを指摘して置かなければなりません。歴代の日本人選手の中で最も金メダルに近づいた山田兼松選手の事を無視したことは、これまで日本のマラソン史を学習させられてきた視聴者としては不可解に思うのではないでしょうか。四位って、そんなに駄目なのでしょうか。 - [サブチャンネルを有効活用しないNHKの姿勢はデジタル化に反するか](https://tvkansou.net/20190630nhk1) - あらかじめ予定されていたアメリカ・トランプ大統領の行動を速報でニュースにするのはいいのですが、同時刻に多くの人が注目していた陸上の日本選手権の中継をぶつ切りにして行なうというのは、2020年の東京オリンピックでも同じように中継を切るのか? という疑心暗鬼につながります。サブチャンネルを活用すれば済む話だと思うのですが、なぜかそれをやらないNHKについての想いを書きました。 - [「闇営業での反社会勢力との交友」をネタにしたバラエティがあった](https://tvkansou.net/yamieighyou-hansya) - 反社会勢力とつながりがある人物から闇営業で報酬をもらっていたよしもとやワタナベエンターテインメントのタレントが謹慎などの処分を受けることになりました。昨年、まさに今回の事と同じ事をテレビの企画でやった番組があり、個人的にはその番組の事を思い出したので、今回はその番組の事について改めて紹介します。 - [「山谷」をバラエティで簡単に扱う人の根底にあるもの](https://tvkansou.net/201906180012tvtokyo) - 今の時代、テレビバラエティの世界もコンプライアンスが厳しいという事はあるでしょうが、いきなり東京の山谷地区を取り上げたのはいいものの、どう考えてもそこに住む人を笑うような感じの作りになっていたのが気になりました。これでは山谷の事を知らない人が同地区に関する偏見を生むだけではないかと思うのですが。 - [生中継こそが「花」なのにその「花」を奪った奴らは誰だ?](https://tvkansou.net/yamazato-aoi-live-nolive) - 会見の一分前に通達があった一つの事で、多くの人は会見を生で見たいと思いつつ、1時間以上の時間を奪われてしまいました。本当は結婚の発表を注目されていた山里亮太さんと蒼井優さんにとっても本意ではないのではないかと思うのですが、一体だれが同時中継をさせない報道規制を掛けたのでしょう。国家機密でも何でもない芸能人の結婚会見で、こんなことをする裏には何があるのか考えざるを得ません。 - [震災<人災という現実を垣間見せてくれた2つの番組](https://tvkansou.net/201906032250nhk1) - 今回ほど番組編成の妙を感じた番組のつなぎを感じたことはありませんでした。世の中は大逆転というドラマを見てスカッとする内容のドラマやドキュメンタリーを好む傾向があり、その番組の一つが「逆転人生」だと思うのですが、番組終了後間髪を入れずに始まった「事件の涙」の西宮冷蔵の回は全くスッキリすることがなく、ただただ現実の世界の大人のイヤラシサが鼻につく作りになっていました。そのことで、より社会悪を野放しにしている日本社会の病理の深さを感じました。 - [地上波では流せないタイアップもネットでなら](https://tvkansou.net/storong-zero-ametalk-tvasahi) - TVerの中に通常の番組でないPRと地上波の人気番組がタイアップしている番組が配信されていたので、今回はその内容と今後の展望について紹介します。民放はスポンサーからの広告料で利益を上げているのでこんな番組でも上等なので、早いところこうした番組を高速クーポンをスポンサーが肩代わりするようなお金の掛け方をして普及させるのも面白いのではないかと思います。 - [政治家の「モノマネ」が芸人にできない時代](https://tvkansou.net/201905162320tvasahi) - 今回のテーマとは全く違いますが、今回は普通のテレビでは映らないサンドウィッチマンのお二人の素顔を出そうとする中で、久し振りに芸人の方がする政治家のモノマネを見てしまいました。モノマネの完成度からするとやはりテレビでやらないだけに低いと言わざるを得ませんが、逆になぜ時の権力者の言動を笑いに変える芸がテレビで見られないのか考えることになってしまいました。 - [番組で無視された長寿番組について](https://tvkansou.net/201903202100nhkbs2) - 番組を「長寿番組」化させたいのかどうかはわかりませんが、「芸能史」とは関係ない「テレビの長寿番組」について語るのが「芸能史」かという事がまずは気になりました。そして、番組独自のパターンに入らない番組についてノーコメントというのはいかがなものかと思ったので、改めて新たな長寿番組のパターンということでフジテレビ系列の「テレビ寺子屋」について紹介します。 - [スポーツのライブ中継では何を伝えるべきなのか](https://tvkansou.net/tbs-sports-live-bad-performance) - 久々に見ていて腹が立つスポーツの生中継に出くわしました。それがTBSの「世界リレー」で、BSとのリレー中継を失敗して内容も中継できず、おまけに結果も伝えずという、生中継の意味のない中継をやっていました。ここにその内容を紹介しつつ、今後陸上中継からTBSが撤退するか、今回の反省をふまえて、二度と同じミスを繰り返さないようにきちんとするか、その判断材料になれば幸いです。 - [テレビが作る「実績」は本当の実力なのか?](https://tvkansou.net/201905071956ntv) - 最近のお笑いのテレビではなぜか漫才コンビ「霜降り明星」推しが極端なのではないかと感じることがあります。果たしてそれが彼らの実力なのか、期待の大きさから先に実績が加えられているのかと考えるところがあるのですが、さすがに今回のものまねグランプリのぶっちぎりの優勝には見ていて違和感を覚えてしまいました。今回はそうした点についての考えをまとめてみました。 - [思った事を包み隠さず言葉にする子どもの恐さと凄さ](https://tvkansou.net/hakasechan-hibari-sadojouwa) - 少年少女の感性というのはしばしば大人を驚かせたり辟易させることがありますが、基本的には「裸の王様」のように、物事の本質を鋭く突くような事もあるのですが、この番組でもそうした感じを持って美空ひばりさんのすごい曲として紹介した曲のチョイスに驚きました。 - [番組スタッフのせいでタレントの立場が悪くなるケースも](https://tvkansou.net/201904242359ctv) - 現代のテレビはたとえ深夜のバラエティであっても様々なとり決めによって昔のテレビのように無茶苦茶はできなくなったと思っていたのですが、視聴者にわからないようにやれば大丈夫だと考えているのでしょうか。今回の番組ではそのように思わざるを得ない部分があったので、あくまでその記録として紹介させていただきます。 - [Amazon Fire TV Stickに「TVer」アプリを導入してみると](https://tvkansou.net/amazon-fire-tv-stick-tver) - ネット動画を大画面テレビで見るには欠かせないアイテムのAmazon Fire TV Stickですが、最近になって専用アプリの中に民放局の番組を見逃し配信するサイトを利用できる「TVer」がインストールして利用できるようになっていました。今回は大画面モニターで民放局の再配信が見られるというメリットについて考えていきます。 - [芸能人・タレントの「あるべき姿」を具現化したオードリー春日企画](https://tvkansou.net/201904182000tbs) - 芸能人が自分のプライベートを売るような形で見せる企画は多くありますが、自身の結婚について相手が一般人だった場合にどうするかは意見が分かれるところです。今回の番組でオードリー春日さんのお相手へのドッキリ企画という風に紹介されているものは、当然お相手本人やその親族に了承を取っていないと番組自体が成り立たず、作られたノンフィクションのようなものになっていることをまずは理解した上で、テレビの持つ力とタレントの関係についても考えてみることにしました。 - [今こそ「オートスナック」の復活を](https://tvkansou.net/201904191900tvasahi) - テレビ朝日は「シルシルミシル」の時から企業PRを兼ねたバラエティ番組をバランス感覚よろしくバラエティ化していますが、今回の冷凍食品ランキングもそこそこうまく作っていたのではないかと思います。ただ、このまま終わらせることも、冷凍食品の今後への可能性を見出すこともテレビにはやって欲しいと思うことも確かです。 - [伝え方によって印象の違う事故から見る「逆転人生」](https://tvkansou.net/201904082200nhk1) - 今回番組で紹介したのは、栃木県の有名な温泉宿「加仁湯」の経営者ご夫妻でした。同時事故遭難の内容で、すでにテレビ朝日系の「激レアさんを連れてきた」にも出演していたので、なぜまたNHKにとも思いましたが、その事故をきっかけに人生が逆転したということがあったことからの出演だったことがわかり納得したのですが、今後の展開も期待です。 - [過去の事は問題にしないテレビに痛烈な皮肉も](https://tvkansou.net/201904072458tbs) - 番組改編期に放送のある「オールスター感謝祭」の後に放送される「オールスター後夜祭」ですが、今回もかなりの見どころがありました。一番笑ったし印象に残ったのがシューティング合宿で暴力行為スレスレの「指導」を行なう元・初代タイガーマスクの佐山サトルさんの熱血指導VTRでした。 - [テレビドラマを多元利用すればするほどパワーは落ちる?](https://tvkansou.net/201904052400bstvtokyo) - 題名につられて見てみましたが、日本人の好む大いなるマンネリドラマ「寅さん」、温泉のある「旅番組」、女の人が入浴する「お色気番組」という様々な思惑が絡まって、なにやらそのあざとさが目につくドラマに最初からなっているような気がします。 - [ドラマのリアリズムは現実にどこまで歩み寄るべきか](https://tvkansou.net/201903300800nhk1) - 今回の朝ドラについて一切書いてきませんでしたが、最後まで見て、モデルとなった日清食品の看板商品であるカップヌードルが大ヒットしたきっかけについて、細かく描いているようで決定的な要因について描かなかったことが本当に解せません。「事実に基づいたフィクション」である以上、そうした物語でも許されるのかも知れませんが、全てをヒロインの能力とするのも極端すぎるような気がします。ここではもう一つのカップヌードル大ヒットの原因の物語を紹介します。 - [時間が足りなくても伝えて欲しいこと](https://tvkansou.net/201903182100tbs) - 今回の事件報道を見たのはNHKのドキュメンタリーで見たものと同じで2回目でした。普通なら2回目の方が深く突っ込んで来るところではありますが、何せ改編期のスペシャルということで、大きな2つの企画の間に挟まって、視聴者が知らたいことも明らかにしてくれなかった事で、消化不良的な内容になってしまったのは残念です。 - [突然の最終回発表にも理解したい事](https://tvkansou.net/201903171900twellv) - 四国八十八箇所のお遍路を自転車で回ることを看板にする「チャリお遍路」が、まさか残り50ヶ所の巡礼を残して最終回を迎えることになるとは思いませんでした。大きなテレビ局でなく、経営状況の関係なのかと心配もしてしまうのですが、この番組は人気番組なだけに突然の休止というのは何かあるのか? と思ってしまいます。そこで、違う立場から最終回になったわけを考えてみました。 - [大間のマグロ漁師・山本秀勝さん父子の絆 その時二男は?](https://tvkansou.net/201903161856tvasahi) - 大間のマグロ漁師に取材したこのシリーズは、番組内のキャッチフレーズで「悲運の漁師」という山本秀勝さん無しではこれほどの人気シリーズにはならなかったと思います。今回の電気ショッカーが断線して使えなくなるトラブルがあったりと大変でしたが、一応まだまぐろ一本で漁師として生活を続けていることに、視聴者の希望である事実は変わりません。今回は番組感想と気になったことを書き連ねます。 - [タレント頼みの地域創生は危険](https://tvkansou.net/shizuoka-asahi-tv-taki) - ミュージシャンで俳優としても知名度が高かった静岡市出身のピエール瀧容疑者が逮捕された影響で、テレビ界は大変な騒ぎになっています。それだけ一人の人物に依存している事による危険性を確認したのではないかと思います。東京キー局に比べ、全国区になる番組が少ない地方局にとっては大きな問題です。 - [ネット実況までテレビが誘導する節操の無さ](https://tvkansou.net/201903082100ntv) - 2018年の日本の映画賞を総なめにした低予算映画「カメラを止めるな!」が早くもテレビで初放映されましたが、その周辺の内容について考えてみました。話題になれば何でも利用して自分達のために使うのがテレビであるかも知れません。 - [技術的には十分可能な「国会中継延長のサブチャンネル化」だが](https://tvkansou.net/nhk-sub-channel-live2019) - この内容を書いた当日にも、当り前のようにNHKの国会中継では時間で中継を終了し、後日中継録画を流すことでお茶を濁しています。これはアナログ放送だったらいいものの、技術的にサブチャンネルでの延長しての中継が可能なサブチャンネルを利用しない事について、大変おかしいと思うところです。今回はそのサブチャンネルについて考えてみました。 - [裏取りをせず情報をそのまま流す番組は止めるべき](https://tvkansou.net/201902211900tvasahi) - テレビの情報番組は様々なネタ元がありますが、今回は引用元の情報が正しいのかクレームが入るほどの間違いが隠れているのかチェックをしないで放送したのではないかという疑惑です。今回は防災の観点からのハナタカ知識のはずなのに、現在の防災の観点では誤りとする立場もあるのにそのことに気付かず放送してしまったのでした。 - [敵に塩を送るだけでなく反面教師的な珍しいバラエティ](https://tvkansou.net/201902161856tvasahi) - 有名な観光地に外国人観光客が押し寄せることが問題になっている中、外国人観光客にアンケートを取ってそのベスト12を紹介したこの番組は反面教師的に見るのが正解でしょう。さらに、他局で「テルマエ・ロマエ2」が直後に放送されたことで、その前座番組になってしまった感があります。今回はそんな偶然の産物かもしれない流れを記録して紹介します。 - [10代の世代にテレビ時代劇をどうすれば見てもらえるか](https://tvkansou.net/201902081900bsasahi) - 貴重な民放のテレビ時代劇が放送されましたが、果たしてどのくらいの人々がこのドラマを見ていたのでしょうか。時代劇がお茶の間に帰ってくるには、世代的に若い世代の興味を引き付ける必要があります。今回のドラマでも工夫はされているようでしたが、個人的にはもう一押し欲しいところでした。 - [テレビドラマが全て再放送になるかも知れない話](https://tvkansou.net/tbs-monday-drama-end) - 全民放の中でも唯一のレギュラーの2時間ドラマ放送枠だった「月曜名作劇場」がついに3月いっぱいで終了するということになりました。これで、若年層向けの民放ドラマやNHKのドラマをのぞいた新ドラマは作られなくなってしまうのではないかという危惧が出てくるのですが、そこは作る方の熱意に期待したいのですが。 - [傷の付いた怖い顔が人生を変えた伊東四朗さんについて伝えられなかったこと](https://tvkansou.net/201801281930nhk1) - NHKの番組というのは自局で放送したものを資料として添付する際、どうしても自局の作品を中心に行なうことが増え、このままだと偏った歴史感を見ている人に与えがちになる傾向があります。ここでは伊東四朗が主演を務めた唯一無二の映画について紹介します。 - [世は変わっても人の心の葛藤は変わらない?](https://tvkansou.net/201901121400nhketv) - 平成の終焉とともに平成から始まったとも言えるインターネットの歴史について振り帰る番組をEテレが放送しました。時代の只中にいた人にとっては懐かしいことでも、知らない人にとっては歴史を勉強しないとわからないようなこともあるということなのでしょう。ただ、歴史が変わっても変わらないものもあります。利用するハードやソフトは進化しても使う人間はそう変わらないのではないでしょうか。 - [Eテレ60年の歴史の重さは視聴率と関係なし](https://tvkansou.net/201901010900nhketv) - 各局のお正月番組を全て見たわけではないのですが、民放ではあえてお正月でなくても改編期に見られるような番組も多い - [2018年の記憶に残るテレビ番組](https://tvkansou.net/2018mybesttv) - 今年も色んなテレビがありましたが、ここでは一番自分で印象に残った場面および、気に入った新番組について紹介します。 - [ポイントは「無料」「深夜」「休み期間中」](https://tvkansou.net/tbs-toshimaen-panic) - TBSのバラエティ「水曜日のダウンタウン」の番組外企画で、安田大サーカスのクロちゃんを収監した様子を深夜のとしまえんで無料で見せるとアナウンスしたために、相当数の視聴者と思われる人々が押しかけ、テレビのニュースでも報道されるほどの騒動となりました。ただ今回の騒動で、いまだ衰えないテレビの影響力というものを感じるところです。 - [ワイドショーによる松村邦洋さんのネタ潰しについて考える](https://tvkansou.net/matsumura-takanohana-neta) - ワイドショーで扱われる題材というのは色々ありますが、すぐに終了するものもあれば、長期間にわたって報道され続けるものもあります。ここでは、ものまね芸人である松村邦洋さんのネタの一つ「貴乃花部屋へ稽古を見に行った時の親方のマネ」を封印されかねない、テレビの報道姿勢について考えてみたいと思います。 - [これは立派な「最終回詐欺」ではないか?](https://tvkansou.net/201812232100tbs) - 今回の最終回を楽しみにしていた人の多くは、その最後のあまりの最終回らしくない終わり方に呆れたのではないでしょうか。普通、最後回後にスペシャル版を作る場合は、本筋とは違う物語で勝負するのが普通だと思うのですが、今回の最終回は、年またぎで興味を引き付けようとするばかりで、視聴者のためのドラマというところからかけ離れていて、まるで神田正輝扮する帝国重工の重役のやり方のようでした。 - [テレビ番組を踏み台に利用しようとする人の戦略に乗るな](https://tvkansou.net/201812142000tvasahi) - 元々この番組は、大きな失敗をした人が、視聴者に向けて自分と同じような失敗をしないように、恥を忍んで自分の経験を話す番組だったと思うのですが、先日の元・政治家の先生たちご夫妻については、もし来年の選挙に出る前のイメージを作るために出演したのだとしたら、ちょっと悲しくなってしまいます。そうでないことを願いたいですが、一応ここで内容を記録させていただきたいと思って書いてみます。 - [渡る世間も「橋田壽賀子」<「クィーン」なのか](https://tvkansou.net/201812131957fujitv) - 映画のヒットで世間的にも注目が集まっているイギリスのロックバンド「クィーン」ですが、番組MCの坂上忍さんが直接、脚本家の橋田壽賀子氏の所へ行ったものより前に全て放送することにまずはびっくりしました。ただ、テレビにはもっと視聴者が食いつくネタを持っていると思うので、他の局でもいいのでさらなる特集をお願いしたいものです。 - [テレビは携帯電話の通信障害をどう伝えたか](https://tvkansou.net/softbank-troble-20181206-tv) - 2018年12月6日、ソフトバンクの携帯電話やスマホが一斉に繋がらなくなりました。問題は、その状況が通信障害なのかどうか、ソフトバンクユーザーに確認する術がなかったことです。テレビは鉄道や道路の情報はニュースで流すものの、同じライフラインである通信についての情報は直後に流してくれない傾向があります。今後は同じようなトラブルがあった場合、テレビはどうすればいいのか考えてみました。 - [「相席食堂」を一気に見て気付いたこと](https://tvkansou.net/asahi-tv-aiseki-syokudou) - たまたまアマゾンプライムビデオで何か面白い番組は配信されていないか探していたところ、このブログでパイロット版の番組を紹介した漫才コンビ千鳥の冠番組「相席食堂」が配信されていたので一気に見ることができました。今回は改めて一クールを見てみて、業界で見られているのはなぜかということを考えてみました。 - [「細かすぎて伝わらないモノマネ」を演者と関係ない所で潰すな](https://tvkansou.net/komakasugite-tutawaranai-monomane2018) - まずは、ユーチューブにアップされている以下の動画を視聴環境のある方はぜひご覧頂きたいと思います。 これは、私の - [「TKJPヘビー級選手権」とは?](https://tvkansou.net/201811171100bsfuji) - 昨年に続いて2回目の11時間テレビでしたが、その破壊力はいささかも衰えていませんでした。これは毎日レギュラー放送を続けることによって新たな出演者のパワーを吸収し番組が盛り上がっていくかのようで、レギュラーコーナーのクイズだけでも十分面白いのですが、本来は箸休めのはずの演芸コーナーやプロレスラー同士のゲーム合戦など見どころも多くあり、大変に面白い番組に仕上がっています。 - [いつから「ゆるキャラグランプリ」が国民の関心事になったのか](https://tvkansou.net/201811092100nhk) - 天下のNHKの定時ニュースで「ゆるキャラグランプリの組織票」についてのニュースが報じられました。しかし、今回紹介した様々な出来事が積み重なっての今回の結果だけに、やり玉に挙げられている四日市市を非難するというのはフェアではないという気がするのは私だけでしょうか。今回はそれだけではなく、問題の本質をゆるキャラに依存することで放棄したかのような伝え方に愕然としました。 - [歴史的な三試合を放送したBSテレ東に感謝](https://tvkansou.net/201811051758bstvtokyo) - 卓球のスウェーデンオープンの女子シングルスで日本の伊藤美誠選手が優勝したのですが、中国の世界ランカーを次々に撃破し、オリンピックチャンピオンと世界ランク一位を立て続けに撃破した衝撃を余すことなく伝えてくれた緊急特番はテレ東の面目躍如といった感じでした。個人的にはここに来ての日本のスポーツの大ニュースだと思うのですが、限られた人にしか見られないのが残念です。 - [芸人人生「急がば回れ」の平畠啓史さんの立ち位置](https://tvkansou.net/201811031200ch580) - 現在ではサッカー芸人としての顔の方が知られていると思われるDonDokoDonの平畠啓史さんのテレビとの付き合い方というのは、ガツガツと前に出て目立つことで自分の立ち位置を見付けたのではなく、あくまで自分の特性をわかった上で自分にしかできない事をやったことが徐々に評価されたという点で相方の山口智充さんとは正反対の売れ方になっています。 - [ジャーナリズムを商業主義にかけるとドキュメンタリーは消える?](https://tvkansou.net/201811010800tvasahi) - 本人のいないところでの場外論戦もプロレスのようで面白いのですが、今回の番組の影響で色々な事が変わってしまうのも何とかならないかなと思います。今回の討論の中で気になったのは、ジャーナリズムにも商業的評価を持ち込もうとする考えが一般化してしまう恐れがあることです。テレビのドキュメンタリーを視聴率だけではかれば、テレビショッピンクの方が良いということになるとドキュメンタリーそのものがテレビから消えてしまいかねません。 - [ラジオ番組の魅力は人柄が伝わる声にあり](https://tvkansou.net/201810242100nhkbspremiam) - 久しぶりにラジオのことをしっかり取り上げたテレビの番組になっていたように感じる今回の「ニッポン芸能史」でした。これは人気抜群だった深夜放送のパーソナリティ2人が番組のメインを張る番組だからこそですが、実は番組終了直前、ナイツの塙宣之さんが発した言葉にこそラジオの魅力は詰まっているのです。 - [卓球のプロリーグ化にかけた関係者の根源を探る](https://tvkansou.net/201810241830bstvtokyo) - いよいよ卓球のプロリーグであるTリーグが開幕しました。それをきちんと生中継してくれるBSテレ東には今後も期待したい事が大きいですが、今回はその展望と過去の話を少々させていただきます。 - [ネット配信が当り前になればスポーツの楽しみ方も変わるか](https://tvkansou.net/201810211100dazn) - ラスベガスで行なわれたボクシングの世界タイトルマッチをテレビではなくネット配信のDAZNが現地からの生中継を行ないました。タイムテーブル通りに進まないプログラムを中継するにはテレビではなく一つずつ独立したプログラムになっているネット配信の方が適しているというように思えてきます。ここではその内容について詳しく紹介します。 - [戦争の悲惨さを普段見ない視点で描いた珠玉のドキュメント](https://tvkansou.net/201810151230nhkbspremium) - 年に一回のNHK・民放問わず優れたテレビドキュメンタリーについて番組をそのまま放送する番組です。やはり優秀な番組ばかりだけあって長時間の視聴がほとんど苦になりませんでした。個人的な備忘録として、この時期に放送される内容はチェックしておく方が普段のテレビでは全く知ることのできない内容を見ることができる番組です。 - [優勝者に何も賞品・賞金のない深夜のクイズ番組の「チキンレース」](https://tvkansou.net/201810070103tbs) - この番組が2回目の放送を行なったことで、今後も「オールスター感謝祭」があれば深夜に放送される可能性が高まったことが想像されます。今回の内容は次回を見据えての安定したクイズ番組の要素が多かったですが、最下位の罰ゲームがあることは同じで、番組出入禁止になるというペナルティもともなうという結構きつい条件を付けています。ここでは当日にあったことや次回への展望を。 - [「白米離れ」で心配になること](https://tvkansou.net/201810042015nhk) - 番組のメインテーマはマヨネーズとサラダに関する話題でしたが、後半に少しだけ流れてきた児童生徒に味がしないからという理由で白米離れが起きているという、そんな状況を知らない人かすると衝撃の内容が発表されました。こういうところはテレビの良いところだと思うのですが、では日本人の米の消費がこのまま減っていっていいのかということに話が行く前に番組が終わってしまったのは残念でした。 - [改名記念番組は「テレ東」のユルさと企業紹介がキモ](https://tvkansou.net/20181001bstvtokyo) - BS JAPANという世界を名差していそうな社名から、地上波では放送していない地域もある「テレ東」を社名に付け「BSテレ東」にすることが決まり、本日が初日となりました。まさにお名前に関するバラエティを2時間スペシャルでやったわけですが、肩肘張らないテレ東の番組作りがBSでも発揮されることを狙ってのものだと思います。 - [台風情報の配信局がその進路とともに変わる意義](https://tvkansou.net/201809301001typhoon24) - 台風情報を得るために普通の人が頼るのはテレビやラジオだと思いますが、意外と役に立つのではないかと思ったのが、系列局の台風情報を台風の進路とともに流していくAbemaTVでした。ここでは停電時に役に立つだけではなく、テレビと2画面で見る方法や、データ節約の方法についても紹介します。 - [宣伝力ナンバーワンの名物とは?](https://tvkansou.net/201809291856tvasahi) - 久々に番組内容紹介と違うのではないか? と思える番組を見ました。日本に来てまでわざわざ買うお土産という命題でしたが、どう見てもツアーの途中で強制的に回らされる施設で買ったお土産紹介ではないか? と思う部分がある番組でした。司会の爆笑問題はこうした業界上げの番組についてどう思っているのか気になります。 - [ボランティアの意味を考えさせられた尾畠さんの存在](https://tvkansou.net/201809232300tbs) - 山口県周防大島で行方不明になった男の子をすぐに探し当てた全国をまたにかけて飛び回る災害ボランティアの尾畠春夫さんに密着取材をする中で、テレビのニュースだけではわからなかった人となりがわかってきました。その事から最近のオリンピックに関わるボランティアについて考えます。 - [ヒット曲がないロッカーはなぜカリスマたりえたのか](https://tvkansou.net/2018072908051400fujitv) - 首都圏でしか放送されなかった内田裕也さんについてのドキュメンタリー番組をようやく見ることができました。そこで感じたことと、さらに樹木希林さんという妻を失なった今の感情を考えながら、いろいろ想うところを書いてみました。 - [樹木希林追悼で全く出て来なかった「美空ひばり物語」](https://tvkansou.net/kikikirin-misorahibari-story) - 女優の樹木希林さんが急にお亡くなりになったことで、テレビのニュースやワイドショーでは追悼のために時間が相当取られました。今後は本格的に追悼番組が放送されることになると思いますが、ワイドショーで語られることのなかったテレビドラミ「美空ひばり物語」について紹介します。 - [「スポーツ大将」は権威に文句も言えないから打ち切られるのか?](https://tvkansou.net/201809161857tvasahi) - 「ビートたけしのスポーツ大将」の2018年9月での打ち切りが決まったというのがニュースになっていました。9ヶ月での打ち切りというのは1年持たなかったということですが、本日放送分の最後を見ただけでもスタッフと出演者に現代のスポーツに対する基本的な知識もないということを露呈させてしまったような気がします。 - [番組構成の力を垣間見た「ふたりのビッグショー」](https://tvkansou.net/201809161350nhk1) - 西城秀樹さんの追悼番組のひとつとして7月に放送された番組の再放送をたまたま見たのですが、追悼番組ということはもちろんですが、西城さんを偲ぶために番組ゲストの野口五郎さんと一緒に出た「ふたりのビッグショー」を再放送したのですが、まさに大人のショーという感じであっという間に見終わってしまいました。 - [平成の終わりに「アメリカ横断ウルトラクイズ」の流れも消えるか](https://tvkansou.net/201809142100ntv) - 日本のクイズ番組の歴史を語る上で外すことができないのが、ニューヨークで決勝を行なうまでアメリカ全土を横断してクイズを繰り広げていく「アメリカ横断ウルトラクイズ」ですが、その流れをくむ高校生クイズも今年はスタジオ収録で終わってしまいました。これは、正直テレビ時代の終わりをも象徴する出来事のように感じます。 - [「ショッキングな映像」と意見の誘導の裏を読む](https://tvkansou.net/shocking-video-sports2018) - テレビに映る内容に嘘はないと全て思っている方は多くはないと思いますが、テレビの一部には第一が視聴率と考えて番組を作っている人もいるかも知れません。ここでは、テレビの出す嘘にだまされないように、そこまでショッキングな映像が出てきたとしてもそこまで強烈に反応せずに、その裏は何か? ということを考えることも大切ではないかと思います。 - [特番なのに収録でテロップも出さないのは怠慢では?](https://tvkansou.net/201809081830fujitv) - 普通の番組を収録して放送するというのは当り前ですが、この日はフジテレビで一年に一回のお祭りのような27時間テレビの日だったのですが、あからさまな収録であることがわかるような内容に、一気に興ざめしてしまいました。これなら通常番組の2時間特番で十分なのではないかと思えるほどでした。 - [広告がないNHKがあぶり出すネット不正広告の問題](https://tvkansou.net/201809080140nhk) - テレビでネットの問題を知るということはあまりないのですが、今回反響が多かったということで再放送された今回の「ネット不正広告」の闇というのは今後のインターネットのことを考えると、由々しき問題だと思います。北海道の地震の影響で深夜の放送となった可能性もありますが、テレビを見ているネットをやらない人にも、こうした不正の手口を今後も紹介していただきたいです。 - [午前3時8分発生の地震はどう伝えられたか](https://tvkansou.net/am0308-hokkaidou) - 2018年9月6日に北海道で起きた最大震度6強という地震は、午前3時という誰もが寝ている時間に発生したため、局によっては通常番組をそのまま流すというようなところもありました。そんな中、番組終了の後でキー局発のネットニュースを同時中継していた局は早めに地方からの報道に切り替え、現地の様子を把握しやすかった事はありました。 - [NHKは「阿波おどり」を広く見てもらう気がないらしい?](https://tvkansou.net/201809021545nhkbs2) - 毎年、花火大会を含む日本の祭りの生中継を楽しみにテレビで見ているのですが、今年の阿波おどりは騒動があったものの生中継がなく、さらに普通の視聴者が見るのが難しい平日の中でも月曜日の夕方前に放送されるとは思いませんでした。もし生中継中に騒動が起こったとしてもカメラを切り替えれば済むことですし、それほどガラガラの観客席を見せるのがいやだったのかと思ってしまいます。 - [体操協会バッシング報道の前に過去の報道姿勢を見直すべきでは?](https://tvkansou.net/201808301350tbs) - テレビ報道というのは、とことん弱い人や団体を追いつめるのに嬉々として行なうというのをここのところの報道でしみじみと感じております。さらに問題なのは、過去の過ちについては触れずに、あたかも正務の味方は自分たちだというような形の報道も、過去の事を知っていて見ると実に見苦しいということになります。 - [高校野球についての新たな流れ](https://tvkansou.net/koshien-new-generation) - 第100回の甲子園大会は大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じました。勝利至上主義には不満を持つ方もいるかも知れませんが、それはそれで考え方としては間違いではありません。ただ、勝つことを義務付けられるとつまらない野球もやることになります。今大会ではあくまで楽しく野球をすることにこだわったチームが出たことが一つの収穫でした。今回はそのチームについても紹介します。 - [全国放送の首都圏偏向と「ちびまる子ちゃん」](https://tvkansou.net/tokyo-key-vs-shimizu) - この日の朝のワイドショーの報道は実に対象的でした。東京でない静岡の清水というかなりローカルな場所で起こった出来事を物語にした「ちびまる子ちゃん」の作品を絶賛しながらも、ゲリラ豪雨の報道であくまで関東地方のローカルニュースに時間を掛けるという今のテレビを象徴する内容だったのです。 - [微妙に中途半端な気がする「芸能生活35周年」記念番組](https://tvkansou.net/201808251957fujitv) - 今回船越英一郎さんは、この仕事を受けて良かったのか? 番組内ドラマと同じようなプロデューサーが強引に作ってしまったのではないかと思われるようなドラマに仕上がっていました。それを面白いと思う人はいるかも知れませんが、ちょっとだまされたかな的結末に、今後のフジテレビのドラマが大丈夫なのかというところまで考えてしまいました。 - [あまりにも安易な企画のパクリは恥ずかしいだけ](https://tvkansou.net/nhk-tvtokyo-hyousetsu) - 新しい人気番組が出たら、その内容はすぐにパクられるというのはテレビ業界では良くあることなのかも知れませんが、天下のNHKがテレビ東京の番組をほとんどパクって放送していたのには驚きました。全国に知られないならいいというのなら、逆に改めてここで紹介してみようかなと思います。 - [単発人気クイズをレギュラー化することによって変わるもの](https://tvkansou.net/201808151900fujitv) - 番組改編期にスペシャルとして放送されていた「クイズ99人の壁」が今夏にも放送され、同時に10月からのレギュラー化も発表されました。今後、レギュラー化してもその人気を維持できるのか、今までの内容が変わってしまうのではないかと心配される方もあると思いますが、今回の放送でもその片鱗は見えたのではないかと思います。 - [時代劇のターゲット層を考えた放送を](https://tvkansou.net/201808132000tbs) - 新たな時代劇が民放でほとんど作られなくなった今、このように人気のある俳優や若い人々に知られた俳優を起用して作られたドラマは貴重です。多くの若い人が時代劇の面白さに気付いて欲しいと思いますが、さすがに3時間以上テレビの前に座ることを強要するような作りでは、むしろ人々は更に時代劇から離れていってしまう危険性もあります。 - [たかをくくってマスコミ対応を誤ると大変なことになる](https://tvkansou.net/201808121730ntv) - 笑点の出演者はそれこそ体調不良でも起こさなければ次の若手にお鉢が回ってこないのですが、それをいとも簡単に手にしたと思われているのが二代目の林家三平さんです。その三平さんが、阿波踊りに踊り手として参加することを告知したのですが、今後もし「阿波踊り」に関する疑惑が大きく報道されるようになったら、三平さんにもとばっちりは及ぶでしょう。その時、三平さんは身に降りかかる火の粉を振り払うことができるでしょうか。 - [「たかがテレビ」で何が悪いのか](https://tvkansou.net/takaga-tv-mainichi) - 放送作家で制作会社社長というテレビとはかなり濃い付き合いをし、その内容も良くわかっているはずの方のコラムが、あまりにもテレビマン寄りでテレビ番組の制作の立場を読者に押し付けているような気がして気になりました。見る方は自分にとって面白い番組を見たいと思っているので、番組の内容で勝負して欲しいと思うのですが。 - [東京中心なのは新聞のテレビ欄にも](https://tvkansou.net/tv-newspaper-tokyo) - 地方住まいの身としては、例えば地元で災害が起こった場合になかなか地元の事なのに報道されないような事も起こるのを - [指導者の堕落は競技をも弱くすることを解説した番組](https://tvkansou.net/201807292200nhkbs1) - この番組の面白さは、ドラマとドキュメンタリーが合体したというものではないと私は考えます。他競技の選手や指導者が見れば、いかに指導者が過去の考えにとらわれることが競技自体の沈滞を生むかということが、日本の卓球の浮き沈みを見て感じられるのではないでしょうか。 - [あくせく売らない事が魅力的な「通販番組」](https://tvkansou.net/201807141400bsntv) - BSの通販番組といえば、人がほとんど見ていない時に流される、かなり押しの強いセールストークが連想されますが、今回紹介する高田明氏の出演する番組は最後の最後まで通販番組とわからないで見てしまうくらいそれまで押しは強くないという珍しい通販番組です。こういうものなら、それこそ地方でしか買えないものを買いに行く旅として十分存在価値があると思います。 - [幕末初心者への配慮なのか単なる現場の「手抜き」なのか](https://tvkansou.net/201807082000nhk) - 唐突に大河ドラマの放送枠を使って放送されたのが今回紹介する民放のようなバラエティでした。あえてこんな番組を本放送の代わりにもってきて、ドラマの本数を減らすのはなぜなのでしょうか。個人的には今後NHKの大河ドラマでも時代劇を止めるのではないかという考えにもつながりかねない今回の番組ではないかと考えます。 - [「この人が悪い」という結論ありきのテレビ報道は考え直すべき](https://tvkansou.net/201712262250nhk) - 先日、北九州の凶悪殺人事件犯人の息子さんにロングインタビューするドキュメンタリーが話題となりましたが、まさかNHKはその番組を意識してのことだとは思いませんが、和歌山のカレー事件の犯人の息子さんにインタビューして事件の背景にある涙を取材しています。しかし、時間が短いのが災いしてあまり深いところが伝わって来なかったのが残念でした。 - [山下洋輔の出てこない赤塚不二夫物語になるのか?](https://tvkansou.net/201807020235nhk) - 有名で最近まで実際に活躍していた人の話をドラマ化する場合、多くのファンや周辺の人の思い入れにどこまでドラマは忖度すべきかという話にもなるかと思います。私自身は赤塚不二夫氏を単なる漫画家ではなく、一大プロデューサーとしての能力にも注目しているので、今回はそんな観点で今後のドラマに対する感想を書かせていただきました。 - [一つのお寺に3回かける番組の「心意気」](https://tvkansou.net/201806171900twellv) - 環境映像のような美しい映像の付いた旅番組が多い中、このチャリお遍路は早々にリタイアするようなこともなく、特に日頃鍛えてなさそうな狩野英孝さんのやられっぷりには、番組のガチさというものを感じました。何といっても一つのお寺を紹介するのにその行程だけ2回の放送では到着できず、次週に持ち越したわけですから。 - [現場任せの企画は大ハマリもあるが面白かったヒッチハイク旅](https://tvkansou.net/201806211758bsjapan) - この番組は2017年の12月にテレビ東京で放送された番組で、かなり期間を空けて今回BSで全国放送されました。なかなか面白い企画で、この方式がうまくはまると、今までテレビ業界では全く知られていなかった名店がテレビで紹介される可能性も出てくるので、できれば大切に育てて欲しいという風に思った番組です。 - [地方で起こる災害で被害報道の「ズレ」が出る問題](https://tvkansou.net/201806180758earthquake) - この日、大阪を震源とする大きな地震があり、時間の経過とともに詳しい情報が明らかになってきたものの、やはり東京のキー局から伝えるのと地元の放送局が直接伝えるのとでは、かなり伝わり方に差が出てきてしまうということを「情報ライブミヤネ屋」を見ていて感じました。ここでは今後大きな災害があった場合、あくまで東京から伝えるかどうかについて考えます。 - [レギュラー番組から派生した歌番組には付加価値がある](https://tvkansou.net/201806161900bsfuji) - 一部では地上波にも進出しているシニア層をターゲットにしたクイズ番組のスペシャルで、一見すると良くある懐メロとそれを歌う歌手が出演した歌謡ショーのように感じますが、そこはクイズという基本があるので、中にもクイズを混ぜて楽しく2時間見られるように工夫されている番組という感じがします。今後のスペシャルにも期待が持てます。 - [通販専門チャンネルの存在意義とは](https://tvkansou.net/201806151500qvc) - テレビのショッピングチャンネルというのは家にいる時間の長い女性をメインターゲットにしているという感じで、あまり見ることもなかったのですが、今回ワイドショーが各局横並びでつまらず、番組表を見たら珍しく今回初めてだというLINEのスマートスピーカーが売られていたので見てみました。そして、その内容について紹介します。 - [NHK教育(Eテレ)は今回の激レアさんに出演依頼すべし?](https://tvkansou.net/2018006112320tvasahi) - ネットにおける画像の拡散ネタの中でもそこまで深刻ではない「チャリで来た。」のプリクラシールが拡散した本人に番組でその裏側について語ってもらっていたのですが、単に笑いのネタとして消化するには実は重いテーマです。香川照之氏の昆虫の番組のように、ぜひEテレで画像ネット拡散の問題点に突っ込んでもらいたいところです。 - [テレビの企画に真っ向から対抗するタレントはいないのか](https://tvkansou.net/201805141900ntv-ishida) - 今回は初のパターンになりますがバラエティで取材を受けたお店のその後を現地に行ってレポートしつつテレビの裏側を考えるというものです。たまたまテレビで放送された石田純一さんの冷麺のお店がバラエティでボロボロに言われていたのですが、その意見を石田さんは聞いたのかどうか。 - [字幕放送の限界と今後の問題](https://tvkansou.net/201805282315tvasahi) - テレビで良く見る「字幕」というのは当初は耳の不自由な人に向けて作られていたものの、公共のスペースでテレビから音を出したくない場合に利用されるなど、今後もその利用が拡大していく可能性があります。しかし、今回の番組で見たオペレーターの方は、生放送のトーク番組を正確に入力することは、今のままでは難しいのではないかという危惧を感じました。個人的な考えをここでは紹介します。 - [ネットTVと地上波・BSをまたいだ生中継視聴は便利](https://tvkansou.net/1805252000abematv) - すでに決まった内容の放送だけでなく、急に決まったニュースソースを急に生中継するというのは日本赤軍のあさま山荘事件がありましたが、なかなか今はNHKのBSでもできない中、唯一やってしまうのがネット配信のAbemaTVだというのも時代の流れを感じます。録画で編集の余地のない裏のない臨場感は生中継でないと出てきません。今後はそんな事もふまえて地上波やBSでの生中継も考えてもらえればと思います。 - [昔のテレビ局の役割と今後のテレビ局の課題を西城秀樹の歌声とともに](https://tvkansou.net/festa-shizuoka-saijo-hideki) - 何か大きな事件があるとその事をどのチャンネルでも一緒に放送するのは今に始まったことではありませんが、今回西城秀樹さんの訃報とともに流れてきた過去のVTRはかなり偏っており、もっと評価されるべき業績をなかなかテレビでは放送してくれませんでした。今後の特番に期待したいですが、ここではそんな特番で聞きたい曲などについて書きます。 - [「ディベートバラエティ」をテレビ局が手掛けないのは何故か](https://tvkansou.net/debate-talk-variety) - バラエティ番組にもいろんなアイデアがあるとは思いますが、今までなかなか見ることができないような種類の番組が出てくると嬉しいです。個人的には見ていてスカッとするような番組がもっとあるといいなと思っているのですが、ここでは「ディベートバラエティ」というのを提案してみます。 - [卓球で中国に勝つ瞬間を全国で見られるようにするために](https://tvkansou.net/201805052054bsjapan) - 前回の世界卓球選手権のテレビ中継は地上波ではテレビ東京が権利を持っているため、テレビ東京がネットされていない地域では生中継で見ることはできませんでしたが、今回は一部BSジャパンとの同時放送があったので、かなりの試合を生で見ることができました。ただ、編成の関係上だと思うのですか、準決勝のコリア統一チームと日本女子チームとの試合は途中で切られてしまうなど、BSで全ては見られませんでした。しかし決勝戦は全てをBSでも生中継してくれてあと一歩で中国に追いつく日本チームの試合を見せてくれて本当に感謝です。 - [江頭2:50を天然記念物にしてはいけない](https://tvkansou.net/201805032315tvasahi) - この日は60分全て江頭2:50さんをメインに据えて特集するという地上波としてはかなり思い切った企画でしたが、それだけテレビ関係者の方には気にかかる存在であることの証のように思えます。しかし、現状ではいわゆるお笑い芸人という人達は、所定のカリキュラムをこなして選別されるようになることで、江頭さんのような芸人がテレビからデビューできないような状況も見えてきてしまいます。この番組の制作者の本当の目的は何なのか、そして今のような吉本興業の芸人に占拠されるテレビでいいのかということを考えさせてくれる番組となりました。 - [テレビの取材能力が信頼できなくなる事例](https://tvkansou.net/201804280900mbs) - 朝の情報番組の一つのコーナーというのは番組の中でもそれほど重きを置かれないものかも知れませんが、だからといって事実とは違うのではないか? という疑念を視聴者に抱かせるものであってはいけないと思います。今回は、もしかしたらネット上のキーワードで調べてその他の事について取材しないまま一つのコーナーを作って放送してしまったことが疑われる事例を見付けたので、ここで紹介させていただきます。 - [本を肴にメディア論](https://tvkansou.net/20180422030etv) - 過去の名著をひもときながら今回は討論形式で100分間のメディア論がくりひろげられました。番組としての評価も高いようですが、テレビというものはニュースありバラエティあり、行き過ぎだと批判されるものもありますが、今回の番組はそうひた批判に対する自己批判を伴った番組であるのではないかと思います。こうした番組をきっかけにして多くの人が予断に基づかない形でメディアについて考える機会が持てるといいのですが。 - [若年層を切り捨てるとこれだけ面白い!? 11時間生放送の脳トレ生合戦](https://tvkansou.net/201711111100bsfuji) - 一つのチャンネルで長時間同じことをやる「○○時間テレビ」というのがありますが、本日のBSフジでは11月11日ということで11時間テレビが有りました。この番組は基本的には脳トレのクイズ番組を基本にして、多くの懐かしい昭和のゲストが出演し、地上波よりよほど面白い内容に十分満足できました。地上波では振るわないのに、なぜ面白かったのか? - [巡礼の最初に生臭い話から](https://tvkansou.net/201804081900twellv) - よくあるBSの旅番組というのは当りさわりのない感じで仕上がることが多いですが、この四国八十八か所巡りの番組は、なかなか先が見えず、最悪の場合番組自体が続かない可能性があるので、そちらの方の楽しみもあります。 - [テレビ局が関連するニュース報道について](https://tvkansou.net/201804190000news) - 一般的に、マスコミにはかなり強引に取材対象に突入する割には、自社で不祥事が起きたり、自社の社員が関わる事件が起きた時には追求に甘さが出ることが視聴者のマスコミ不信の一因になっているように感じます。今回のテレビ朝日における社員がセクハラを受けた疑惑についても、局面の中で逃げようとしたテレビ局にも反省が必要だろうと思われます。 - [おバカな面々は飽きられるが出川哲朗さんが生き残る理由](https://tvkansou.net/201804171900ntv) - 少し前から本人も思わぬ形でお茶の間の人気者になった出川哲郎さんをメインに据えて、出川さんと同じようなおバカキャラを売りにするゲストに様々な知識を教え込むのが番組のコンセプトなものの、ゲストのおバカキャラは本物か偽物かわからないものの、出川さんの本気度に迫るだけのおバカキャラは皆無で、その点が差になるのかなと思いつつ見ていました。 - [99.9 ドラマと現実と](https://tvkansou.net/1804152200nhkbs1) - ドラマ好きの人から見ると「99.9」という数字が逮捕起訴された場合の有罪になる確率ということはドラマのタイトルにもなっていることからおわかりの事と思いますが、この番組は現実の世界で今まで14件も無罪判決を取った伝説の弁護士を紹介しているのですが、改めてドラマとのギャップを感じるとともに、やや荒唐無稽でもこの問題を知らしめるためのドラマなら悪くないのではないかと改めて考えてしまいました。 - [若い女性が大谷翔平選手を見る前に見る番組](https://tvkansou.net/201804140900nhkbs1) - 何事もブームが起きるための条件というものがありまして、それはいつも見ている人が見るのは当然として、いつもは全く見なかったり興味の外だった人達がこぞって見るようになることでより多くの人が注目するようになり、ブームへとつながっています。この番組で言うと、今まで野球に全く関心のなかった世代をいかにして見てもらうかという点に力を入れて作ったというのがこの番組でしょう。 - [お金のかからない「トリビアの泉」は居酒屋トーク的クイズ](https://tvkansou.net/201804102150bsasahi) - お金を掛けずに面白い番組を作ろうとする中で、人だけを出してのトークバラエティでは魅力的な出演者が必要になるところ、それぞれウンチクを持った人がどんなクイズを出すかというところに興味を向け、ちょっとした知識を見ている人も得ようとする感じのこの番組は、この番組でしか見ないようなウンチク王を発掘することができればかなり化ける可能性はあるでしょう。ただ、クイズ形式をまぜても居酒屋風トークは2時間見せられるのはきついというのが正直なところです。 - [フジテレビの新しい番組制作の試みに拍手](https://tvkansou.net/201804052200fujitv) - 前回の放送は見ていませんでしたが、今回は待望の百万円獲得者が出たことで大いに盛り上がった今回第2回目の「99人の壁」は、当日の新聞で入社2年目の人の出したアイデアが採用されたという話を聞いて見てみました。アイデアもそうですが採用する側にも凄さを感じました。 - [もはや松坂大輔はBSの目玉でもないのか](https://tvkansou.net/bs-sports-baseball-matsuzaka) - 現在長期のブランクを克服して中日ドラゴンズの選手としてジャイアンツ戦で投げている松坂大輔選手の今シーズン初登板は今でも大きなニュースなのに、なぜ地上波だけでなくBSも試合の中継を行なわないのか不思議に思います。 - [「和牛」と「とろサーモン」の評価に一石を投じる番組](https://tvkansou.net/201804022300etv) - 企業の人事部や商業高校の先生がビデオ教材として録画された番組を使うにはもってこいの番組が始まりました。出演している若手漫才師の「和牛」も、ぴったり講師役がはまって、逆にそのはまり具合が彼らの可能性を消してしまうのではないかとも思えるのですが、そつなく講師役を務める姿にこの流れに乗って行けば細く長くテレビに出続けることができるようになるのではないかとも思います。ここではあえてM-1グランプリで敗れた「とろサーモン」を引き合いに出してみます。 - [現代の「お笑いウルトラクイズ」に「オールスター後夜祭」はなれるか?](https://tvkansou.net/201804010058tbs) - 毎年パターン化と番宣臭がして面白さも少なくなっているような感じのする「オールスター感謝祭」の後番組として放送された「オールスター後夜祭」は久し振りに笑える特番になったと個人的には感じています。 - [今のNHKは人を見て「忖度」する?](https://tvkansou.net/201803282200nhk) - 各局のテレビニュースでは政治家や官邸に忖度する役人の行動を大いに批判しますが、今回の番組は内容よりも自由奔放な「大女優」に忖度しているのが見え見えの様子をわざと番組内で映していたとしか思えない放送を流していたのにびっくりしてしまいました。 - [NHKのバラエティは民放ゴールデンタイムバラエティともはや遜色なしか](https://tvkansou.net/201803242015nhk) - 今回は番組の内容について意見があって書いたのではなく、いよいよNHKもバラエティ制作に本腰を入れてきたかと思わせる部分があったので、その事について中心に書いています。恐らくこの番組を見ていた人の中には、途中まで民放のバラエティだと思っていた人もいたのではないでしょうか。NHKのバラエティはそんなところまで来ています。民放も対抗策を考えないと、大変なことになりそうな気がします。 - [思い出の品はどう処分する?](https://tvkansou.net/201803222100bsasahi) - BSだけで見るのはもったいないと思えるシリーズにこの断捨離を扱った番組がなりつつあると思います。今回は捨てられない人に焦点を当てているというよりも、人の思い出の品をどのようにしたら捨てられるのか、あるいは残してもいい場合は何なのかというところを番組では紹介していて、自分で身の回りの品を処分するのかどうしようかと悩む時には解決のヒントを与えてくれる番組ではないかと思っています。 - [テレビ制作者はどこまで視聴している人の事を考えているのか](https://tvkansou.net/201803201900tbs) - 今回はザッピングしながら見ている中、大きな問題だと思われる表現を、出演者を忖度したのか何のテロップも出さないまま出演者の意見のみを放送している場面に出食わしてしまったので、記録の意味も込めてここで紹介します。どんな大御所の言う事であっても、意見をそのまま出してフォローもないというのは大きな問題にもつながりかねません。 - [要は大人は自分の若かった時代を懐かしむものなのだ](https://tvkansou.net/201803192359ntv) - 唐突に昔の不良を懐かしむ番組が「月曜から夜ふかし」の時間帯で放送されました。なかなかこのような番組は日の目を見ないものですが、番組改編期の夜中にひっそりと地上波で流されたのはこれはこれで面白いのではないかと思います。ただ、最後が尻切れトンボのような形で終わってしまったのは残念でした。 - [痒いところに手の届くスポーツ中継はネット配信の真骨頂](https://tvkansou.net/201803170750abematv) - 一般的にはテレビのプログラムはかなり先まできっちり決まっていて、その予定を変えて魅力的なプログラムを差し込むということはなかなか難しい状況になっています。そんな中、放送できるチャンネルを簡単に増やせるネット配信の放送というのは、急に人気のプログラムが出現してもすぐに対応可能で、今回のカーリングのミックスダブルスの中継においても効果を発揮しています。 - [テレビに出てくる人の言葉遣いは大丈夫か](https://tvkansou.net/201803111520tvasahi) - 普通の人をテレビに出しても面白くないということはわかっているにしても、ここまで家庭の問題を公にせねばならないほど苦しんでいる家族がいるのかと「鬼嫁」をキーワードにした番組を見るたびに思います。今回の番組ではお子さんへの影響を考えてテレビに出演したのではないかという方もいましたが、今回はもう少し広い範囲の中で、テレビで話されている言葉遣いについて考えることにします。 - [最後の役名が「大杉漣」だったドラマをネット経由で見る気持ち](https://tvkansou.net/201803072154tvtokyo) - 自分の本名が配された役柄を演じながら不慮の死を遂げてしまった大杉漣さんの生涯は、前作と本作の「バイプレーヤーズ」というドラマがあったことによって、多くの人の記憶に残ったのではないかと思うのですが、残念ながら放送されたのがテレビ東京だったため、リアルタイムで最後の大杉漣さんの姿を見られなかった人がいるというのは、改めて日本の地上波のネットワークを恨みたくなります。 - [「テレビ・芸能プロデュースの歴史」を忖度するとナベプロの歴史になる?](https://tvkansou.net/201803060900tvasahi) - クレージーキャッツやドリフターズは一世を風靡しましたが、彼らの所属事務所であるナベプロの所属でないタレントが作った芸能プロデュースの歴史については一切触れない「歴史」とはすなわちナベプロのみの歴史です。それを一般的なプロデュースの歴史としてゴリ押しするのが林修先生だとは。ただ今回の放送で今後の林先生の言動は忖度をして発言する事もあるということが理解できました。 - [迷走した番組からデビューする人へのフォローはどうなる](https://tvkansou.net/201803042158tvasahi) - 番組がなかなか放送できず、内容もネットからの批判を受けてブレブレで、それでも何とか立て直そうと努力したものの、早期打ち切りとなるという、ある意味番組制作者の苦悩の様をドキュメントのように感じさせてくれる番組としてこのブログでは「音楽チャンプ」という番組のことを記録しておこうと思います。 - [オリンピック終わりに他局を巻き込んだとんでもない企画が](https://tvkansou.net/201802282100ntv) - 本人の出演もあってあの「長嶋一茂」氏を「お坊ちゃま」と呼んで「めんどくさい」とか「被害者の会」とか言ってしまうというのは、なかなかできることではありませんが、それよりすごいのが、そんな長嶋一茂氏を生放送のコメンテーターとして起用しているテレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーだったりします。ここではタレントとしての長嶋一茂氏の魅力について語ります。 - [テレビ脚本から生まれたヒーローに思いを馳せる](https://tvkansou.net/201802231000bsntv) - 昔の時代劇が韓国・中国の現代のドラマに混じって放送されていますが、現代劇と違って時代に影響を受けないといことと、当時の脚本のレベルが高いということもあると思います。今回の伝七捕物帳の脚本は、後に「隆慶一郎」として時代小説家として活躍した池田一朗さんでした。今回はそうした脚本の魅力について考えます。 - [「悲運の漁師」山本秀勝さんはなぜテレビにフィットしたのか](https://tvkansou.net/201802181800tvasahi) - この番組は年一回青森大間の海に出て、大間マグロを一本釣りする漁師に密着し、渡哲也さん主演でドラマ化されたドキュメンタリーですが、この番組から生まれた大間の「悲運の漁師」山本秀勝さんは今どうしているだろうと気になってつい見てしまいます。ここでは山本さんがこの番組に合うのはなぜかということを考えます。 - [体力勝負で勝てない「卓球」の魅力](https://tvkansou.net/201802152300fujitv) - 今回のアウトデラックスは、あまりにも卓球勝負が面白すぎてその前にやっていたことを全て忘れてしまいました。この対決はまだビギナーだが体力とパワー前回の長谷川穂積さんとパワーはないものの卓球の奥義を極めている三遊亭小遊三さんと比べるとどちらが強いのかということでしたが、それは卓球という競技の特性と関係があったのです。 - [オリンピックの結果報道で、事前取材を誇られても](https://tvkansou.net/pyonchan-olympic-news-result) - オリンピックは日本人選手がメダルを取るから面白いだけではありません。全ての競技において世界の技が見られる素晴しい機会であるので、普段は注目されないもののマイナー競技で頑張っている選手たちや、日本ではあまり見る機会のないものを多く見たいですし、そこで起こっているドラマを報じて欲しいと思っています。しかし、今の日本のスポーツニュースでさえもオリンピック期間にはワイドショー化していて、何回も同じメダリストに過去に取材した内容を繰り返し流しているのは何とかして欲しいです。どんなに美味しいものでも毎日食べていれば飽きます。それと同じように報道するものはたくさんあるのですから、様々なエッセンスを含んだ報道であって欲しいと思います。 - [テレビ映りの良い「顔」について考える](https://tvkansou.net/tv-face-bad-or-good) - 人形は顔が命とはいいますが、テレビに出演する人もその多くが顔が命とばかりにテレビ映りを気にする時代になってしまっています。今回はテレビのそんな傾向について例を挙げるとともに、今後の展望についても考えてみます。 - [新旅番組のキーワードは「同郷」](https://tvkansou.net/201801052300bsfuji) - 様々なパターンの旅番組はテレビにあふれていますが、今回新たに始まった「同郷どらいぶ」という番組は、2人の同郷のタレントさんが車で地元に出掛け、お互いの地元でおめてなしをし合うというコンセプトの番組です。ただ、仕込みは最少限におさえ、必ずしも観光地へは行かないというのが新鮮でした。今後の動向に期待したい番組として紹介します。 - [テレビカメラに身を晒す時期とその効果](https://tvkansou.net/201802071900tvasahi) - テレビカメラが向けられた時の人というのは、その前でどんな姿をさらけ出すかでその後の評価が決まってしまう可能性があり、特に取材に慣れていない人がその時の気分だけでインタビューに答えると、下手をしたら類似の事件がある度にその時のインタビューを流される可能性がある実に怖いものであります。そういう意味では、一社に絞って自分の言いたいことをしっかりの述べた貴乃花親方の対応は過去に散々テレビで痛い目に遭ったからなのでしょうか、完璧でした。 - [美輪明宏さんはテレビの外で「一発屋」を脱した](https://tvkansou.net/1802031930nhkbspremium) - 美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」に関しての番組は今までに何回も放送されてきましたが、今回の番組は数多くの美輪さんの挫折とその中でテレビに出ない時期の事も入れ込んで、改めてテレビというのはその時に流行っているものを出すショーウィンドウ的なもので、テレビに出てくるまでの裏の姿をも紹介した点でもすごい番組でした。 - [「ナショナルジオグラフィック」をそのまま流すのは間が持たないから?](https://tvkansou.net/201802021900fujitv) - さすがに実験だけで3時間も番組を持たすには色々な工夫が必要だとは思って見ていたのですが、有料のCSで日本でも見ることができる「ナショナルジオグラフィック」チャンネルの番組を出演者がワイプで抜かれて見ているだけの時間も加えての3時間だと思うと、かなり安上がりの番組だったのではないかというような感じがしたのは私だけでしょうか。 - [バラエティ番組で笑われるタレントにも立派な理由がある](https://tvkansou.net/201801281900tvasahi) - 子供に見せたくない番組が一人の芸能人の苦境を救ったという事が今回のにしきのあきらさんのお話からわかりました。当時はとんねるずに笑われて長いキャリアがあるのに何故こんなこともでするのだと「生でダラダラいかせて!!」を見ていた記憶があるのですが、その裏には今回の番組で語られたような金銭面での苦境があったことを知った方も少なくないでしょう。単に「笑われる」と思われているタレントにも裏があり、その事情も単純なものではないということを理解するとともに、同じようにテレビに出たいと思いながら出ることを許されないような人とのからみについても書いてみました。 - [サスペンスドラマに新技術と言えば聞こえはいいものの](https://tvkansou.net/201801281000tvasahi) - 日曜の朝にサスペンスドラマというのも何だかと思いつつ、たまたま見たドラマで気になったのが、ロケをしないでクロマキー合成を使って予算を浮かしたのか? とつい疑ってしまいがちになります。心配になるのは、今後さらにこうした傾向が続き、視聴者がドラマの中に露骨な手抜きというものを感じた場合、ドラマは残るのか? ということです。 - [日本のドラマは「確信犯」で満ちあふれている](https://tvkansou.net/japanese-drama-kakushinhan) - 最近はSNSなどであきれるような行動を全世界に発信し、そこから逮捕されたり晒される事例が多くありましたが、今はテレビの世界でもちょっとどうかと思うことをそのまま出してしまうことがあるのかと思い、時代も変わったなと思います。NHKの朝ドラで、あえて特定の企業のコマーシャルを連想させるやり取りがそのまま放送されたのですが、これはいくらなんでもダメだと思うのですが。 - [「おしどり夫婦」と「代理母出産」](https://tvkansou.net/osidori-dairihaha) - 2018年に入って芸能スクープの影響が問題になっています。言っ放しの情報が多くなったせいか、疲れ果てて取材対象の芸能人であることを止める人まで出てきてしまいました。しかし、そうしたジャーナリズムに追わせることで知名度を上げて自分たちの仕事を増やしている人もいることは確かです。そうした芸能人であることの苦悩も考えつつ、ここでは代理母生産に踏み切ったおしどり夫婦について考えます。 - [地上波TVバラエティへの文句を電波にのせる千原せいじのしたたかさ](https://tvkansou.net/201801042310asahi) - たまたま見た関西ローカルの番組でしたが、東京で放送されている人気バラエティの手順を踏みつつも、出演者と千鳥のツッコミが面白く、最後まで見てしまいました。改めて思いますが千原せいじさんが生きるのはこうしたローカル番組でタブーなく色んな事をそのまま電波に乗せて流せることですね。いつの間にか「一気飲み」をテレビでタレントがすることについてのタブーができていることをこの番組を見て知ることになりました。今後への期待を込めて紹介します。 - [改めて人間の差別的言動について考える](https://tvkansou.net/201801081657bsasahi) - 美空ひばりさんのコンサートを流す番組というのは多いですが、この番組では昭和49年のワンマンショーで歌われた「波止場だよお父つぁん」をそのまま流していたのを聴いてびっくりしました。この曲はベスト盤でもなかなか収録されなかった曲であり、一部では放送禁止歌という話もあったのですが、今回テロップ付きながらしっかり放送されたことからいろいろ考えてみました。 - [通販番組はこんな番組が標準であってもいい](https://tvkansou.net/201801120955tbs) - この番組は過去にも放送され、好評だったことと単に売り上げが良かったからということで続編が作られたのかも知れませんが、今回改めて物販商品と関係なく見てみると、普通のバラエティ番組のノリをうまく使ってテレビを見ている人に電話を掛けさせるように仕向けていて見事だと思います。できれば、他局にもこうした通販バラエティ番組というジャンルを一般化させていただいた方が、見ている方も面白いし、テレビ局も物販の売上が伸びるし、いいことが多いと思うのですが。 - [「サンデー・ジャポン」がだんまりを決め込んだ理由は?](https://tvkansou.net/201801140954tbs) - 番組出演者に不祥事があった場合、少なくとも番組内で謝罪するだろうというのが大方の考えではないかと思いますが、それは、それ以前にどれだけ番組に貢献していたり、社会的に認知されていた人物だったかという事にもよるでしょう。詐欺未遂で逮捕された容疑者は、自分の事を大きく見せようとしてのタレント活動もやっている中でのサンデー・ジャポン出演だったこともあるのか、番組では一切無視されていたのが大変印象的でした。 - [三島由紀夫を現代に蘇らせる新ドラマ](https://tvkansou.net/201801132100bsjapan) - 実のところ、このドラマのあることは知っているものの連続ドラマということもあり、場合によっては見ない選択もあったのですが、ドラマのオープニングのものすごさに、つい最後まで見てしまいました。特にロックバンド「人間椅子」の書き下ろしたドラマ同名曲が素晴しく、彼らがデビューするきっかけとなったTBSの深夜番組「いかすバンド天国(イカ天)」の事を思い出しました。ドラマの内容はもちろんですが、今後どんな変な人や俳優さんが出てくるのか楽しみです。 - [CSの有料放送を無料のBS民放で見せる試み](https://tvkansou.net/201801131500bsfuji) - 現代に生きる人物でなく、物語に登場する人や生き物を被告にして法廷を開くNHKの「昔話法廷」という番組がありますが、実はこの番組には元になる番組がありました。知っている人は知っていると思いますが、CS局制作では初となるギャラクシー賞を受賞した「時代劇法廷」なのです。普段有料でしか見られない放送を見せてくれる一つのケースとして紹介します。 - [地方局は地元視聴者の立場で再放送・再配信を考えてほしい](https://tvkansou.net/tv-accident-after-follow) - 大きな災害でなくてもテレビ放送が中断される事は起きます。今回起こった石川テレビと北陸放送のケースでは、落雷による火災に対応するための作業が、大雪のために滞ったという地域性に由来する長時間の放送事故でした。今後の事を考えると、その後の再放送や再配信をできることならばして欲しいのですが、これも地域によって差が出てくるのかも。 - [「番組単体課金」の実現がエンターテインメントを変えるかも](https://tvkansou.net/one-program-fee-tv) - 都会と地方の差を感じる時というのは、生でなければ見られないイベントを地方にいながらにして見る手段がないということかも知れません。しかし、今はCSもネットもありますので、人気のイベントやライブハウスなどのプログラムを中継で見せることは技術的には可能になってきていると思います。問題なのはチケットで一回限りという形の課金のシステムがないことです。 - [チャンバラ活劇ではない時代劇への期待](https://tvkansou.net/201801070730ch294) - 月一回、第一日曜日にテレビ好きとしては無視できないイベントがあります。それが、CSチャンネルが一部の番組を無料で開放してくれる無料放送日なのですが、今回はそんな無料放送の中から高橋英樹主演の「ぶらり信兵衛 道場破り」を紹介しつつ、今後に現れてほしい非チャンバラでも面白い時代劇への希望を書かせていただきました。 - [香川照之氏の「チャンネルをぶっ壊す宣言」とは](https://tvkansou.net/201801042100tbs) - 今回の感想は番組全ての感想でなく、コーナーの一つだけを取り出しての感想になっていることをお許し下さい。というのも、まさか元旦に見たカマキリの着ぐるみと同じ着ぐるみを付けて、香川照之氏がTBSのバラエティ番組に出てくるとは思っていなかったのです。もしかしたら香川氏は今年、TBSの方でハナカマキリを追い掛ける海外ロケ番組をやるかも知れません。 - [「箱根駅伝」より面白い? ご当地駅伝から世界への道](https://tvkansou.net/201712020930sbsshizuoka) - 全国中継でない、超ローカルなスポーツ中継の紹介なので他地域の方は読んでも面白くないかも知れませんが、多くの人がそれほどマラソンが強くない地域だと思っているところでも、市町村対抗駅伝を18回も続けていると、何らかの効果が上がっているということがわかるように書かせていただきました。走ることは全てのスポーツの基礎なので。 - [番組スポンサーは便乗しすぎで逆効果では?](https://tvkansou.net/201801032100tvasahi) - 昨年は大いに話題になった映画の一本が年明けで地上波初放送ということで盛り上がるのはわかるのですが、テレビ局の営業が頑張りすぎて、その日一回限りの映画に便乗したコマーシャルが多すぎたので、かえってそちらに興味がわき、その内容と感想を書き残してみました。 - [NHKのトーク番組は生放送でないと本音が出ない](https://tvkansou.net/201801022255nhk) - 毎年NHKが放送する民放を含めての意見を言い合うトーク番組ですが、やはりというか、毎回見ていて消化不良に陥ってしまいがちになります。それは、自局の批判をしないということもあるのですが、生放送でないということはもしまずい意見があっても放送しないと思っているだろうと見ている方が考えてしまうからなのかも知れません。 - [年に一回年の初めはクラシックで楽しもう](https://tvkansou.net/201801011900nhke) - これを見ないと年が明けた気がしない番組というのは色々あると思いますが、私の場合はやはり最後に演奏を聴きながら手拍子を取ることができるウィーンフィルのニューイヤーコンサートでしょう。今年の指揮者はリッカルド・ムーティ氏で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ここではその魅力について紹介します。 - [元旦に「昆虫特番」をもってきたNHK教育の思惑](https://tvkansou.net/201801010900nhke) - お正月の朝から、かなり濃くマニアックな番組がNHK教育で放送されました。昆虫好きとして知られている俳優の香川照之さんを先生役にして、昆虫の魅力を伝える「昆虫すごいぜ!」です。何とマレーシアロケを敢行して時間も拡大しているというのですが、その様子について視聴した感想を書いています。 - [昔のSP盤を古びたラジオで聞く楽しみ](https://tvkansou.net/201712311605nhkradio1) - 毎年楽しみにしているのは「紅白歌合戦」は「紅白歌合戦」でも、ラジオで生放送されるSPレコードの紅白歌合戦だったりします。テレビのブログを書いている身で何ですが、古いものというのは映像がない方が想像力を働かせて時空を越えていくという気がします。 - [地方局と全国キー局の深夜番組の扱いは視聴者優先を望む](https://tvkansou.net/201712302355tbs) - 今年で5年目になる、ある意味その年を象徴する番組の一つではないと個人的には思っている下衆な番組です。基本的に例年1月にその年に起こる事の予想をし、年末の生中継でその答え合わせをするのですが、地方局によっては1年かけて番組を待っている人がいるにも関わらず、平気で放送を飛ばすこともある立場の弱い番組でもあるのです。 - [時代は「サバイバル」を欲しているか](https://tvkansou.net/201712291830tvasahi) - よく、登山をされる方に密着する番組がありますが、本当にすごいのは荷物を持って登山の手助けをするシェルパだったり、登頂の様子を付き添いながら撮影するカメラマンの方が偉大ではないかと考えることもあるのですが、今回の番組のようにタレントメインのバラエティ番組において、担当ディレクターの方が面白いと評価を受ける謎について考えます。 - [一つのアイデアで状況は変わるのか](https://tvkansou.net/201712282300ntv) - 仕事がらアイデアを出すことを普通にしている人はそれほど多くないと思いますが、何でも自分で考えてアイデアを出すことで現状を一新するくらいの変化を生むことができるのではないかと思ったのがこの番組を見ての感想です。凡人でもアイデアを出すのにお金がかかるわけではないので、ちょっとした時間を使ってアイデアを出そうという気になりました。 - [小学生が主人公なのに深夜放送では](https://tvkansou.net/1227010tbs) - 毎年年末年始には特別番組がずっと続き、レギュラー番組が恋しくなったり、長くなくてピリッとしたいい番組を見ると強く印象に残るのですが、この番組もそんな番組の一つでした。ただ、勘弁してくれと思ったのが主役が小学生なのに日付が変わってからの90分番組ということで、リアルタイムでは恐らく出演した小学生は見られないのではという事でした。 - [地方局発の人気バラエティが一極集中を防ぐ](https://tvkansou.net/12220020shizuoka-asahi-tv) - ネットによる地上波のテレビ番組が常時同時放送を行なうという話があるのですが、そうなった時に困らないように、地方テレビ局の動きが注目されます。東京発の番組中心に今のテレビが回っていることは確かなのですが、地方だからダメ東京・大阪だからいいということは決してないと思うので、今後は地方発の番組に期待するという意味でも静岡の番組を紹介します。 - [お笑いは筋書きのないドラマもいい](https://tvkansou.net/201712250100fujitv) - お笑いで生放送というのは、ある意味何が起こるかわからないハプニングが起こるからいいということが言えます。今年は芸能人ではインパルスの板倉さんのみが直接掛けてきたっぽいですが、今年のハイライトは、トークの内容というよりもたまたま選んだ数字により何が当たったかという結果に起因するものが多かったような気がします。 - [「番宣が必要なドラマ」と「番宣とは関係無いドラマ」との違い](https://tvkansou.net/201712242100bsfuji) - 今回のドラマはリアルタイムでの視聴が叶わず、録音直後に見ることになりました。それは、同時刻に放送された「陸王」を家族が見たいと押し切られたためで、それはそれで楽しめましたが、改めて地上波の番宣いっぱいのドラマと衛星放送の限られたニーズに応える漫画の実写化ドラマとの違いを実感しました。 - [真面目なNHKと不真面目なテレビ東京が訪れた同じ場所とは](https://tvkansou.net/201712240900nhk) - 今回は再放送ですが、温泉についての様々な事を紹介するのに、所ジョージさんに報告する形を取る、かなり民放を意識した番組「所さん!大変ですよ」ですが、詰め込みすぎのところまで所ジョージさんの民放の番組を真似なくてもいいのではないかと思うのですが。ここでは温泉旅館のおもてなしについて、テレ東の「YOUは何しに日本へ?」と比較。 - [Amazon Fire TV StickにWebブラウザを入れて楽しむ](https://tvkansou.net/amazon-fire-tv-stick-web) - 今やテレビ番組だけをテレビで楽しむだけではない使い方がテレビ単体でも、新たにちょっとした周辺機側を加えるだけでもできるようになっています。代表的なものとしてここで紹介させていただくのは、GoogleのChromecastと違って、単体でも使えるAmazon Fire TV Stickの活用法を紹介します。 - [今年は「ブリリアン」が地獄を見た‥‥](https://tvkansou.net/201712211200tvasahi) - 毎年、その年にブレイクした若手芸人をゲストに迎えて黒柳徹子さんがネタ見せを強要するだけでなく、全くウケる要素がないのに更に面白い事を要求するという芸人にとっては地獄の沙汰をテレビで見られる季節になりました。今年の標的はブルゾンちえみさんの後ろで引きたてる「ブリリアン」の二人でした。 - [良質な番組素材「箱根駅伝」だが感動だけでいいのか?](https://tvkansou.net/201712201900bsntv) - 年明けすぐの全国的なスポーツイベントと言えば、やはり2日から開かれる箱根駅伝でしょう。しかし、必ずしも選手の力量は1日に行なわれるニューイヤー駅伝より劣りますし、プロ野球以上に高校野球に盛り上がるという日本人の嗜好をテレビがアシストする形で押しも押されもせぬイベントとして成長してきたのではないでしょうか。 - [天皇陛下にご進講したアマチュア研究者・南方熊楠について](https://tvkansou.net/201712192200nhk2) - 何をやったか良くわからないという魅力を持つのが、明治期にイギリスとアメリカで研究し、帰国してからは和歌山県田辺市から世界へと論文を発表した粘菌学者・自然科学者・民俗学者など多くの肩書を持つくらいの知識を持っていた「歩く百科事典」と言われた南方熊楠です。ここでは、番組から興味を持った人のためのその次に読むべき本も紹介します。 - [紅白のPRに「さんま&しのぶ」のデュエットは役に立ったか](https://tvkansou.net/201712181930nhk) - 極めてNHKらしからぬ番組だったと感じる「第3回明石家紅白」は、今回元妻の大竹しのぶさんが出たことによって、ちょっと様相が違ってきてしまったのではないかと思います。この番組で二人のデュエットソング「キライナヒト」を聴きましたが、あれはさんまさんサイドにとっての黒歴史になる可能性がある気がするのです。 - [番組タイトルと中味の違うことをやってそのまま放送する番組があった](https://tvkansou.net/201712171900bstbs) - 最近のテレビの地上波は安全を求める中で画一化する傾向があるので、BSの番組表を見て面白そうな題名のものがあると見ているのですが、見ているうちに昔のお化け屋敷の呼び込みと中味の差のように、呼び込みの内容とはまるでちがう内容にがっかりするようなプログラムもあります。今回は実際に会って話を聞いた人を出さないのに本当に会ったとした番組を紹介します。 - [BS11とナンダ・コートとの密接な関係に今後期待する](https://tvkansou.net/201712162000bs11) - 連日渾身のドキュメンタリーをリアルタイムで見ることができて嬉しい限りです。今回はBS11の開局10周年特別番組として放送したのが、今から81年前に当時未踏破の頂きだったヒマラヤにそびえ立つナンダ・コートでした。この山頂に再ひ立とうとする遠征隊を追ったドキュメントは、まだ終わりません。 - [2回目になって「聴きやすく」なった「聴くメンタリー」](https://tvkansou.net/201712152300bsfuji) - 第2回目の「聴くメンタリー」は、一回目よりもさらに多くのネタが詰まったレコードが紹介されましたが、画面を見ながら「よくお聴き下さい」という共通のテロップを出すことで、より音にも集中できる効果を上げているような気がしました。そして、生録の魅力も番組では紹介されていたので、自分で気に入った音を録音するための方法についても紹介します。 - [テレビドキュメンタリーがゴールデンタイムに放送される意義について](https://tvkansou.net/201712152100fujitv) - 私はネットからの情報で知ったのですが、10月にフジテレビが2週連続で放送したとある凶悪犯を父母に持つ息子を長時間インタビューしたテレビドキュメンタリーが話題になっているという話を聞いたのですが、何とその内容が全国で金曜9時といういい時間に2時間で放送されることになったということで見てみました。まさに記念すべき日です。 - [昔の企画をそのままやれない現代のテレビ](https://tvkansou.net/201712132100ntv) - 久しぶりに、ビートたけしさんが元気が出るテレビのオープニングトークの後にやった「こんな○○はイヤだ!」をメインにした番組をやってくれるかと見たものの、やはり過去のノリをそのままテレビで再現することの難しさというものを感じることになりました。 - [バラエティと高校講座の垣根を取り払う「滝沢カレン砲」](https://tvkansou.net/201212121400nhke) - 一方ではNHKを批判しているこのブログですが、実はNHKの番組の中には相当面白い番組が隠れているのも確かです。お恥ずかしいことに、この最高に面白くてためになる番組のことをツイッターで告知されているのを見るまで知りませんでした。全てがモデルの滝沢カレンさんの力であるものの、出演者やスタッフの力でためになる国語を勉強できます。 - [女芸人のネタより「人の不幸」の方が見る側にとっては面白い](https://tvkansou.net/201712111900tbs) - 人の不幸こそ、見ている視聴者にとっては面白いわけで、数ある民放の医療情報を提供する番組の中でも、この余命宣告の番組というのは見ている側がさらなる不摂生をしていても楽しく見られるとともに、改めて自分の健康に関する認識の無さを反省できる貴重な番組です。ここでは、余命の短さ1位2位に選ばれた方の話を中心に紹介します。 - [日本卓球躍進の影に「テレビ東京」あり](https://tvkansou.net/201712101300bsjapan) - オリンピックでの躍進によるところも多いものの、昔から比べると考えられないほどの人気競技となった感のある卓球。その人気はもう少し頑張れば中国に勝てるくらいのところまで来てはいるものの、やはり先を行く中国に勝つためには今のままでは難しいとも思います。ここでは今回試合を見た感想からさらに日本の卓球が強くなるための考えも。 - [見ながら身につまされる番組もたまには良い](https://tvkansou.net/201712072100bsasahi) - 人は一つの場所に定住することで、どうしてもいらないものを買い込んでしまいます。そんな生活から抜け出すための考え方として「断捨離」を選択すると言葉で言うのは簡単ですが、そんな時にテレビで放送してくれるという番分があるというのは嬉しいものです。私自身も断捨離をしようと思った番組の魅力について紹介します。 - [「ナニコレ珍百景」は単に面白いバラエティでなく「教養番組」でもある](https://tvkansou.net/201712061900tvasahi) - 久しぶりの「ナニコレ珍百景」の地上波での放送で、まずは番組自体が地上波でも続くんだと思ってホッとしました。と同時に、このような正史にならない日本の中の風俗や市井の人々の姿を笑いをともなって伝えてくれる番組は稀有なものとして、単なるお笑い番組として見るのはもったいないと思っています。ここではそのルーツから探ります。 - [NHK受信料の徴収が「合憲」との判断 その時テレビは?](https://tvkansou.net/nhk-subscriptiton-fee-probrem) - NHKの受信料は義務化されて問題ないのか最高裁大法廷で争われた裁判で受信料支払いの義務については「合憲」であるという判断が出ました。このニュースを民放の夕方のニュースが報じないのも変ですが、今後ネットを引けば同じように受信料を取られる事が予想されるので、取られないための条件を考えてみました。 - [「M-1グランプリ」には常に採点の進化を望みたい](https://tvkansou.net/12031857tvasahi) - 実はM-1グランプリは最近になって見だしたのですが、賞金の額もすごいですし、出演者の熱意も相当なものです。さすがにそうしたお笑いの内容について感想を述べるのもおこがましいので、このM-1グランプリをスポーツの採点競技に見立て、できるだけ公平で文句の出ないものにするにはどうすればいいのか考えてみました。 - [NHKは喜劇そのものを作るより「喜劇講座」を放送した方が良い理由](https://tvkansou.net/201712021930nhkbs2) - 今回で12回目になる芸能に関する内容を解説する番組ですが、今回は主宰のビートたけしさんの十八番とされる喜劇についてのレクチャーになります。その内容は十分面白いものでしたが、これだけ的確に喜劇論を流せるのに、なぜかそのNHKが制作する喜劇は面白いないと当のビートたけしさんが言っているのが興味深いことです。 - [音声だけでも十分に面白い素材を発掘できるか? 「聴くメンタリー」](https://tvkansou.net/201712012300bsfuji) - 最近はことごとく中高年向けの番組をスタートさせて攻めている感じのあるBSフジで音楽以外のレコードを聴き込む「聴くメンタリー」という番組がスタートしました。ホストの関根勤さんらの力量にかかる事もあるでしょうが、やはり「珍盤」の面白さが出るかが今後の番組の成功の鍵でしょう。面白いものはいつでも面白いので、多くの世代にも見て欲しいです。 - [会見の主に「本日の怒られたさん」が何をどう伝えたかを記録する](https://tvkansou.net/201711292154tvasahi) - テレビの一番の醍醐味というのは本来、テレビの前に出ていた人が隠そうと思ったことまで画面に映ってしまい、知らぬは自分ばかりなりということがしばしば起こってしまうことです。本日の番組ではその瞬間を流すかと期待して見ていたものの、期待外れもいいところでした。相撲界の権力に報道ステーションが屈した瞬間について記録します。 - [テレビは直接権力に介入されると「褒め殺し」しかできないのか](https://tvkansou.net/201711291355ytv) - 力士同士の喧嘩沙汰で殴打して頭に傷を負ったことで大きな問題になっている事件で、横綱日馬富士が引退することになり、その内容が生中継されたのですが、かなり会見した親方と横綱の態度が悪いことだけが心に残るものになってしまいました。さらにびっくりしたのは、その会見を見ていた出演者達がほとんど元横綱を擁護していたことでした。 - [籾井NHK前会長のご意向が却下された「受信料値下げ」](https://tvkansou.net/waichi-fee-up-or-down) - NHKの受信料の問題は、テレビを見る中では必ず付いて回る問題ですが、今後のテレビを考える中で、「インターネットでの常時同時配信」の放送を従来の放送と同じように位置付けてしまっていいのかということが問題になってくるでしょう。というのも、受信契約のない人からも、ネットに繋がるスマホ(ワンセグなし)を持っているだけで受信料を取る動きがあるのですから。 - [番組は激レアさんが最初に行った歯医者を公表せよ(^^;)](https://tvkansou.net/201711272315tvasahi) - 本来は笑えるバラエティ番組を見ていて不覚にも涙が出てくるほど理不尽な仕打ちを受けた上で笑われている方を見てしまいました。お金がなくて歯が入れられず、消しゴムで4年間も代用しているという方なのですが、この裏には大変な問題が潜んでいます。ここでは、そのカラクリと今後のテレビ朝日への注文を書いています。 - [「今夜、誕生!音楽チャンプ」は「THEカラオケ★バトル」と何が違うか](https://tvkansou.net/201711192218tvasahi) - 実質的には第一回目と言ってもいい音楽オーディション番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」がスタートしましたが、テレビ東京の「THEカラオケ★バトル」との違いは、良くも悪くも人が審査をすることです。その審査はどんな感じなのか、果たしてこの番組から皆が知るようなスターは出るのかというところまで考えてみました。 - [日本のドラマの質を決める俳優は生き残っていけるのか](https://tvkansou.net/201711261000tvasahi) - テレビ朝日で続いていた土曜夜の2時間サスペンスドラマ枠が、日曜の朝10時というライバルの多い時間帯に移動になってしまいました。そこで、サスペンスでないスペシャルドラマをやるというので見てみましたが、いいドラマだっただけに放送時間の関係で見られない人が多く出たことが予想され残念です。 - [舛添要一氏の行動からコメンテーターのあり方を考える(1)恥も外聞も関係なし](https://tvkansou.net/tv-commentator-masuzoe01) - テレビを見ている側にとって、テレビコメンテーターとはどんな人がなるのか? という事について考えることもあるのですが、今回、前東京都知事の舛添要一氏のテレビに対するスタンスを見ていく中で、テレビコメンテーターを続け、そこからステップアップする手段というものを垣間見た気がするので、このような題名で続けて書かせていただこうと思います。 - [バラエティ番組では大変珍しい「自局批判」の顛末](https://tvkansou.net/201711222315tvasahi) - ネットで以前から話題になっていたことに、テレビ局はニュースで流すためのスクープ映像を募集しながらも、その映像が採用されても一切謝礼を出していないという話がありました。その事をまさか、スクープ映像を募集しているテレビ局のしかもバラエティ番組の中で批判が挙がるとは思わなかったでしょう。ここではその顛末を紹介します。 - [AbemaTVの「通信節約モード」を賢く使う](https://tvkansou.net/abematv-low-speed-mode) - インターネットから常時放送しているインターネットテレビ「AmebaTV」のスマホ用アプリが新しくなり、必ずしも高速通信でなくても放送を楽しもうと思えば何とか楽しめるようになってきています。これは、脱テレビ化の流れでもあるかも知れませんが、地上波がつまらない時に見るチャンネルが増えたとも言えるわけで、常に見られるようにすることも大切です。 - [禁断の魔力「マツコ・デラックス」の魅力について考える](https://tvkansou.net/matsuko-deluxe-charm) - マツコ・デラックスさんが体調をくずしたというニュースは、ある意味今の日本のテレビ界を大きく揺るがしたのではないでしょうか。世の中にタレントさんは多くいますが、マツコ・デラックスさんの代わりが務まるタレントさんはこの人だと多くの人が認めるような人はいるのでしょうか。そんな事からマツコさんの魅力について考えます。 - [スマホに依存する人たちはなぜ「バックアップ」しないのか](https://tvkansou.net/201710281125nhk) - ある一点にカメラを固定し72時間連続して撮影するドキュメンタリーのシリーズですが、番組のコンセプトと見ている自分側の意識に差があり、それほど心に響いてこなかった回なのでこの番組について記録しておく必要に迫られました。人々はなぜ購入店でなく修理店に行くのか、そしてバックアップする術を知らないのか? - [無意識に地方軽視の姿勢を露呈させたJOBK](https://tvkansou.net/201711180800nhk01) - 今回の内容を見た方々の感想の大部分は好意的な見方で、意外に思ったのが、最後の次週紹介の場面での盛り上がりがなかったことでしたが、それはとりも直さず、朝ドラを良く見ている人たちの住んでいる地域では、元ネタのテレビ東京のドラマがリアルタイムで見られない事に原因があるのだと思います。今回はそれから派生する大きなテレビの問題について。 - [ラジオからテレビの事を語った方がわかることもある](https://tvkansou.net/news-show-tv-radio-kume) - 今回はテレビではなくラジオの話ですが、あの久米宏さんがNHKのラジオに初めて出演し、テレビについて語りました。その日はTBSの「金スマ」にも出て両方で本の宣伝をしていましたが、テレビとラジオでは実際の様子や表情が見られない分、いいテレビ論がラジオで語られたのではないかと思っています。今後のニュースショーについても書いています。 - [水谷豊さんには「男たちの旅路」の続きもやって欲しい](https://tvkansou.net/201711152100tvasahi) - ドラマ「相棒」は長期にわたって人気のドラマですが、設定も出演者も安定しない中でこれだけ続くというのはすごいと思いつつ、主演の水谷豊さんの動向でどうにでもなりそうな気もします。個人的にはぜひかつてNHKで放送された「男たちの旅路」の続編を水谷豊さん主演でやって欲しいと思うのですが。 - [半年毎日受信料で宣伝ドラマは止めませんか?](https://tvkansou.net/subscription-fee-drama) - 先日、NHK大阪放送局で2018年秋の朝の連続テレビ小説に「まんぷく」が決まったことが発表されました。このドラマは日清食品の創業者・安藤百福氏夫妻をメインに物語が展開していくということですが、最近本当にこうした企業(事業)創業者の伝記が増えている不自然さが気になります。 - [日テレの「超能力」に関する「いいとこ取り」を敢えて指摘する](https://tvkansou.net/201711132358ntv) - 日テレの人気バラエティ「月曜から夜ふかし」はVTRに登場する人を罵倒するかのような厳しい言葉で揶揄することが目立っていて、それが番組自体の面白さにもつながっていますが、天につばを吐くようだと感じたのは、スプーン曲げの宿のインチキさをディスった時でした。ここでは少し細かく、その内容を紹介します。 - [「スポーツ大将」レギュラー化は成功するのか](https://tvkansou.net/201711121857tvasahi) - かつて、たけし軍団がテレビに出るための番組であったかのように誰かしら軍団の人たちがテレビに出ていた印象がある「ビートたけしのスポーツ大将」が毎週のレギュラー放送として再びテレビに登場することになりました。ただ、番組内容はすでに先行されている感のある「一流アスリート」と「天才キッズ」の対決という構図から出ず、大津夫かと心配になります。 - [ビデオ判定はどのように導入すべきかを考えてしまった試合](https://tvkansou.net/201711102054tvasahi) - スポーツの試合というのは一見テレビとは関係ないような気もしますが、テレビ映りを気にすることで道着にブルーを採用した柔道の例もあります。ここではサッカーのビデオ判定について考えることになってしまった日本対ブラジルの親善試合のジャッジについて紹介しつつ考えます。 - [新基軸の音楽バラエティは面白かったが仁義は切らなくて大丈夫?](https://tvkansou.net/201711090900bsasahi) - 番組としてはなかなか面白いと思ったのですが、この手の番組を見るとつい、テレビ東京の番組作りを真似ているのではないかと思っています。せっかくまだテレビ東京が行なっていないテーマを発掘したのに、自らテレ東よりになってどうするのかと不思議に思いました。 - [タレント頼みのトークバラエティの危うさ](https://tvkansou.net/201711082300nhk2) - 人間としての存在を動物のキャラクターに変化させることで赤裸々に語ってくれるのか? NHK教育の中でも移植のトークバラエティ番分に迫るつもりで書いています。 - [山田風太郎の日記は学ぶべきか捨て去るべきか](https://tvkansou.net/201711080900nhkbs02) - 戦前から戦中の期間の自らの日記を出版している小説家の山田風太郎さんですが、この番組は2005年に当時も今も未公開の戦後に書かれた日記を俳優の三國連太郎さんが読みつつちょっとした芝居仕立ても入りつつ戦後をふりかえるような番組ですが、その中には山田風太郎さんの未来に向けてのメッセージもこもっていると見ることもできます。 - [通販番組と遜色のない「住まい・暮らし バラエティ番組」がある?](https://tvkansou.net/201711062100twellv) - 番組名と概要説明だけではわからない番組があるというのは、番組を選ぶ際に混乱するのですが、最初から宣伝であることを隠し、あたかも情報バラエティのように放送するのは勘弁してほしいということで、この番組を今回は紹介させていただきました。 - [伝説の「牛肉のトマト煮」「塩むすび」を再びテレビで](https://tvkansou.net/201711041400nhk2) - NHKの長寿番組として先日「テレビ体操」を紹介しましたが、今回は「きょうの料理」の放送60年を記念した特番の内容を紹介します。今までに数多くの講師の方が出た中から、平野レミさんと土井善晴さんが登場して人気のメニューを実演しました。60分という時間を生放送でという事で、まだまだ食い足りない所はあったものの十分楽しめました。 - [民放キラーの番組紹介番組 さらに特定のお店の宣伝まで?](https://tvkansou.net/20171103010) - 月曜夜の番組としては定番の「鶴瓶の家族に乾杯」の裏の顔について迫ってみることにしました。最近ではNHKでは多い他の番組宣伝も入れてくる番組ですが、さらに特定のお店をしっかりと紹介するNHKらしからぬコーナーも最近は行なっているので、こんな番組の作り方でいいのかと文句も言いたくなるものです。 - [テレビを買うか迷うならHDMI端子対応/スピーカー内蔵の液晶モニターがおすすめ](https://tvkansou.net/tv-hdmi-speaker-monitor) - 引っ越しなどで最初から家具家電を揃える場合、今はあえてテレビを購入するか悩む人もいるかも知れません。部屋にテレビを設置したら必ずと言っていい程受信料を払うようになりますので、ここではアンテナは使わずインターネットだけ使って、大き目の画面でインターネット放送を見るための方法について紹介します。 - [有料のネット配信番組と地上波との違いを考える(「戦闘車」一部ネタバレ有)](https://tvkansou.net/amazon-prime-sentosya01) - 地上波のテレビコマーシャルで、有料のネット配信でしか見られないバラエティ番組のコマーシャルを行なうということが - [舛添要一氏の行動からコメンテーターのあり方を考える(2)ネットサポーターを作れ](https://tvkansou.net/tv-commentator-masuzoe02) - テレビコメンテーターを降ろされずに安定して続けるには、やはり思想的には過激な内容を言いまくるのは控えたいところですが、ある程度は過激でないと人々の関心を引きません。そんな中でどういった傾向の意見の方がテレビ向きかと言うと、世論に合うような右の考えを代弁するような形で、さらにネット上の意見にも一部迎合するような形を取るのがいいでしょう。 - [舛添要一氏の行動からコメンテーターのあり方を考える(3)発言は大声で尺に収める](https://tvkansou.net/tv-commentator-masuzoe03) - テレビというのは時間が決まった中で自説を主張することが自分の存在を世間に認めさせるために必要になります。その場合、相手の話す事を聞いてからというのでは時間制限に間に合いませんので、相手の話を遮っても大声で自説を述べるだけの度胸が必要になっていくでしょう。 - [舛添要一氏の行動からコメンテーターのあり方を考える(4)常に「仮想敵」を作る](https://tvkansou.net/tv-commentator-masuzoe04) - テレビコメンテーターとしてその主張を常に注目させるためには、自分の意見を述べるだけでは飽きられてしまいます。必要があれば全く関係ない人物を仮想敵とし、アクションを掛けることでその対応によっては状況が炎上するようにでもなれば広く注目が集まります。基本的には左派で目立つところを叩くだけから始め、時の権力ですら自由に意見を言えるようになるのが理想でしょう。 - [舛添要一氏の行動からコメンテーターのあり方を考える(5)到達点を見際める](https://tvkansou.net/tv-commentator-masuzoe05) - このシリーズでは最後になりますが、ここでは自分の身のほどをわきまえて、ある程度の立場に安住するのか、さらに上へと出世欲を増やしていくのかによって、周りが見えなくなって失敗してしまう危険について紹介してします。しかし失敗しても復活する方法もあるのがテレビの面白いところです。 - [ワイドショーの扱う話題とコマーシャルのタイミング](https://tvkansou.net/201710310800tvasahi) - 楽天カードを装ったフィッシングメールに注意しようという内容を報道している中で、まさかジャパネットたかたさんの100円パソコンのコマーシャルが入ってくるとは思いませんでした。100円パソコンの売り方というのは駄目ではないものの、情報弱者に高い通信料を払わせて3年間拘束するという意味で推奨してほしくないのですが、まさかネット詐欺報道の中で入ってくるとは。 - [「Jリーグ・ゾーン」の面白さは地上波では無理か?](https://tvkansou.net/201710291400dazn) - 同じ日の同じ時刻にサッカーJリーグの試合が複数行なわれている時にdaznが行なっているマルチモニターの中継なのですが、これが切羽詰った状況の様子を大変に良く伝えてくれて、贔屓のチームよりJリーグの状況に興味がある方にはおすすめの番組になっています。大画面テレビで見ないと小さい画面の試合は見られないと思いますが。 - [なぜMLBのポストシーズンの試合は最後までもつれるのか](https://tvkansou.net/201710260900nhkbs1) - 日本のプロ野球離れが進んだ背景には、衛星放送契約をしていれば誰でもアメリカのMLBの試合をワールドシリーズまで生で見られるということも要因かも知れません。本日の試合でも死力を尽くして最後まで戦う壮絶な試合が見られましたが、必死さはMLBの方が上だからこそ奇跡も起こり、甲子園のような感動が残るのではないでしょうか。 - [日本の「ものづくり」を守るには口うるさい国内の消費者も一役?](https://tvkansou.net/nhk201710242200) - 皆さんは「サイレントチェンジ」という言葉について知っているでしょうが、私にとっては初めて聞く言葉だったので:何はともあれ番組を見てみようと思い、新装なったクローズアップ現代+を久しぶりに見たのですが、なかなかショッキングな話が出てきました。そこで、改めて私達消説者の心構えについて考えてみます。 - [日本で一番有名なマンネリドラマは次世代への時代劇伝承の切り札](https://tvkansou.net/201710251900bstbs) - テレビ時代劇「水戸黄門」がリセットされて新たに武田鉄矢さんを水戸光圀役にしてスターとして今回が4回目になります。まだ見る方にぎこちなさが残るものの、マンネリさ加減は相も変わらずの展開に、TBSの力の入れ加減がわかります。なぜ今「水戸黄門」なのかについて、色々と考えてみます。 - [プロ野球中継の衰退はクライマックスシリーズとともに](https://tvkansou.net/2017column0101001) - プロ野球中継の衰退は昨今でかなりひどいですが、普通はレギュラーシーズンよりも日本シリーズにつながるクライマックスシリーズの注目度は高いと思うのですが、昨年と同じく対戦カードによって地上波だけでなくBS放送でも無料で見られないかーどがあるというのはどうしたことでしょうか。このコラムではその内容について詳しく紹介します。 - [昔の作品の放送時に「ピー音」で逃げるかテロップで説明するか](https://tvkansou.net/bs11201710240200) - 子供の頃に見たアニメをまた見られるというのはタイムスリップするような感じて見ることができるのですが、そんな中、一気に現実の世界に戻されるような事があります。テレビ局側が不適当と考えたセリフを「ピー音」で消した箇所に当たってしまった時です。確かに時代的に合わないセリフというのはあるのですが、機械的にピー音で消さずに済む方法はないのでしょうか。 - [もしもワイドショーの司会者自らが文春砲の餌食になったら???](https://tvkansou.net/miyaneya171019) - いつもは週刊誌やスポーツ新聞のネタを元にしてその相手に対して辛辣だったりユニークなコメントをすることで人気のある「情報ライブミヤネ屋」の司会である宮根誠司さんについて、番組の存続も心配されるようなスキャンダルが持ち上がりました。ここでは、そうした報道を受けて宮根さんがどんな対応をしたのかを中心にこの騒動の中味を探っていきます。 - [自分のやりたいことを押し付けられても見ている方は困惑するばかり](https://tvkansou.net/friday-smile-shinobu-sannma) - 視聴者が見たいコンテンツがあるとして、そのコンテンツが限られた長さしかなかった場合、できるだけ他の事で興味を持たせながら見せたいものをなかなか見せないのがテレビというものなのですが、今回の「金スマ」では先に多くの人が見たい大竹しのぶさんと明石家さんまさんとの掛け合いを見せてしまったのでした。 - [映画は残りテレビは消えゆくものなのか……](https://tvkansou.net/nobosemon008) - 小松政夫さんの自伝的長編小説を原作に、当時の時代考証も真面目に取り組んで好感の持てた土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」全8回を見終わりました。最終回では一気に場面が変わりましたが、テレビと映画の関係についての印象的なセリフから色々考えてみました。 - [テレビ体操60年で将来に期待したいこと](https://tvkansou.net/tvtaisou60th) - 今回は、「テレビ体操60年の歩み」というタイトルに引かれて見てみました。昔の映像が流れたのには歴史を感じさせ、60年間のあいだにテレビの中で行なわれる体操にどういう変化があったのかを見ることができました。ただ、番組の特性上、NHKがやっているところのアリバイ作りという側面もあるので、それだけではないものも期待したいです。 - [池上無双の「選挙特番」が地上波とBSの関係に投じた一石](https://tvkansou.net/tvtokyo-bsjapan-same-program) - 俗に「池上無双」とも言われる選挙報道の中で多くの人に見られている「池上彰の総選挙ライブ」という番組が地域格差で前回の選挙まで半分しか見られない状況だったのが、今回の放送では安倍晋三首相とのインタビューを含め、全てを全国から見ることができました。これは実はすごいことなのです。その内容を今回は紹介します。 - [これじゃテレビは政治家の疑惑を追求できない](https://tvkansou.net/10230800) - どんな人物でもテレビに出る人を選ぶのにはテレビ局の裁量があれは十分です。しかし、まさか少し前までパネルまで使って徹底的に糾弾してきた個人をコメンテーターとして番組に登場させるとは、出る方も出る方ですが、出す方も出す方だと思います。そして、こんな体質ではとても政治や芸能界のタブーを追求することは難しいと思われます。 ## 固定ページ - [プライバシーポリシー](https://tvkansou.net/privacy-policy) - 当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.n - [番組の分類番号について](https://tvkansou.net/crassification) - テレビ放送のチャンネルについてはそのまま分類すればいいので改めて説明は不要かと思いますが、同じ放送局でも番組内 - [はじめにお読み下さい](https://tvkansou.net/first-read) - 今を生きる「世代」を区切るために様々な呼び方がありますが、私自身は今も変わらず「テレビ世代」であることを信じて ## カテゴリー - [コラム](https://tvkansou.net/category/column) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/column/01sports) - [0101野球](https://tvkansou.net/category/column/01sports/0101baseball) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/02wideshow) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/02wideshow/0020geinouwide) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/05variety) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/05variety/0502talkvariety) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/03drama) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/03drama/0300domesticdrama) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/02wideshow-01nhk) - [0207番組紹介お知らせ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/02wideshow-01nhk/0207infomation) - [00ニュース報道](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/00news) - [0008報道特番](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/00news/0008specialnews) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/02wideshow-06tbs) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/02wideshow-06tbs/0200geinowideshow) - [07アニメ特撮](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bs11/07anime) - [0700国内アニメ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bs11/07anime/0700domesticanime) - [00ニュース報道](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/00news-01nhk) - [0002特集ドキュメント](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/00news-01nhk/0002document) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bstbs/03drama-bstbs) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bstbs/03drama-bstbs/0300domestic) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbs1/01sports-nhkbs1) - [0101野球](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbs1/01sports-nhkbs1/0101baseball-01sports-nhkbs1) - [テレビ論](https://tvkansou.net/category/tv-theory) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tv-theory/02wideshow-tv-theory) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/08documentaly) - [0800社会時事](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/08documentaly/0800society) - [ネット配信](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/dazn/01sports-dazn) - [0102サッカー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/dazn/01sports-dazn/0102football) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/02wideshow-05tvasahi) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/02wideshow-05tvasahi/0200wideshow) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/amazonprimevideo/05variety-amazonprimevideo) - [0501ゲーム](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/amazonprimevideo/05variety-amazonprimevideo/0501game) - [技術端末情報](https://tvkansou.net/category/hardware) - [テレビ等](https://tvkansou.net/category/hardware/tv) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/05variety-01nhk) - [0505旅バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/05variety-01nhk/0505tripvariety) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/02wideshow-02nhk) - [0205グルメ料理](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/02wideshow-02nhk/0205gourmet) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/02wideshow-twellv) - [0202住まい暮らし](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/02wideshow-twellv/0202life) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/documentaly) - [0804カルチャー伝統文化](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/documentaly/0804culture) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/05variety-02nhk) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/05variety-02nhk/0502talkvariety-05variety-02nhk) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/05variety-bsasahi) - [0504音楽バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/05variety-bsasahi/0504music-variety) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/01sports-05tvasahi) - [0102サッカー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/01sports-05tvasahi/0102football-01sports-05tvasahi) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/variety) - [0500クイズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/variety/0500quiz) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/05variety-05tvasahi) - [0515その他バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/05variety-05tvasahi/0515other) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/05variety-04ntv) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/05variety-04ntv/0502talk-variety) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/column/03drama-column) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/column/03drama-column/0300domestic-drama) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/03drama-05tvasahi) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/03drama-05tvasahi/0300domestic-drama-03drama-05tvasahi) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/05variety-08cx) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/05variety-08cx/0502talk-variety-05variety-08cx) - [ラジオ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/radio) - [NHK第一](https://tvkansou.net/category/tvkansou/radio/nhk01) - [0504音楽バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/05variety-05tvasahi/0504music-variety-05variety-05tvasahi) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/column/05variety-column) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/column/05variety-column/0502talk-variety-05variety-column) - [ネットテレビ](https://tvkansou.net/category/hardware/nettv) - [AbemaTV](https://tvkansou.net/category/hardware/nettv/abematv) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/05variety-05tvasahi/0502talk-variety-05variety-05tvasahi) - [15その他](https://tvkansou.net/category/column/15other) - [受信料](https://tvkansou.net/category/column/15other/watch-fee) - [00ニュース報道](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/00news-05tvasahi) - [0000定時総合](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/00news-05tvasahi/0000justnews) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/08documentaly-bsfuji) - [0815その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/08documentaly-bsfuji/0815other) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/01sports-06tbs) - [0107マラソン陸上水泳](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/01sports-06tbs/0107trackpool) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/05variety-nhkbspre) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/05variety-nhkbspre/0502talk-variety-05variety-nhkbspre) - [0503お笑いコメディ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/05variety-05tvasahi/0503comedy) - [02ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/02wide-show) - [0202暮らし住まい](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/02wide-show/0202home-life) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/01sports-bsjapan) - [0104その他の球技](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/01sports-bsjapan/0104other-ball-game) - [0203健康医療](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/02wideshow-06tbs/0203health) - [10趣味教育](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/10hobby-studu) - [1009中学生高校生](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/10hobby-studu/1009junior-high-school) - [0503お笑いコメディ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/05variety-04ntv/0503comedy-05variety-04ntv) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/08documentaly-08cx) - [0807ドキュメンタリー全般](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/08documentaly-08cx/0807documentaly-part) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bs11/08documentaly-bs11) - [0807ドキュメンタリー全般](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bs11/08documentaly-bs11/0807documentaly-all) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bstbs/08documentaly-bstbs) - [0804カルチャー伝統文化](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bstbs/08documentaly-bstbs/0804culture-08documentaly-bstbs) - [0504音楽バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/05variety-01nhk/0504music-variety-05variety-01nhk) - [0801歴史紀行](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/08documentaly-02nhk/0801history) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/08documentaly-02nhk) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/08documentaly-bsntv) - [0806スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/08documentaly-bsntv/0806sports) - [Amazon Fire TV stick](https://tvkansou.net/category/hardware/nettv/fire-tv-stick) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/03drama-bsfuji) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/03drama-bsfuji/0300domestic-drama-03drama-bsfuji) - [0515その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/05variety/0515other-05variety) - [0500クイズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/05variety/0500quiz-05variety) - [04音楽](https://tvkansou.net/category/tvkansou/radio/nhk01/04music) - [0406ランキングリクエスト](https://tvkansou.net/category/tvkansou/radio/nhk01/04music/0406ranking) - [1008幼児小学生](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/10hobby-studu/1008infant) - [04音楽](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/04music-02nhk) - [0402クラシックオペラ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/04music-02nhk/0402classic-opera) - [06映画](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/06movie) - [0602アニメ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/06movie/0602anime) - [0505旅バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/variety/0505trip-variety) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/03drama-cs) - [0302時代劇](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/03drama-cs/0302history-drama) - [放送技術](https://tvkansou.net/category/hardware/broadcast-technology) - [04音楽](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/04music-bsasahi) - [0404歌謡曲演歌](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/04music-bsasahi/0404enka) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/03drama-bsjapan) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/03drama-bsjapan/0300domestic-drama-03drama-bsjapan) - [0204ショッピング通販](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/02wideshow-06tbs/0204shopping) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tv-theory/03-drama) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tv-theory/03-drama/0300domestic-drama-03-drama) - [0805文学文芸](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/documentaly/0805literature) - [0215その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/02wideshow-05tvasahi/0215other) - [0106オリンピック国際大会](https://tvkansou.net/category/column/01sports/0106olympic) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/08documentaly-05tvasahi) - [0802自然動物環境](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/05tvasahi/08documentaly-05tvasahi/0802nature) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/03drama-bsntv) - [0302時代劇](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/03drama-bsntv/0302jidaigeki) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/07tvtokyo/03drama-07tvtokyo) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/07tvtokyo/03drama-07tvtokyo/0300domestic-drama-03drama-07tvtokyo) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/abematv-net/01sports-abematv-net) - [0104その他の競技](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/abematv-net/01sports-abematv-net/0104othersports) - [0202住まい暮らし](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/02wideshow-06tbs/0202live) - [0502トークバラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/05variety-01nhk/0502talk-variety-05variety-01nhk) - [1011生涯教育資格](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/10hobby-studu/1011lifeeducation) - [0500クイズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/05variety-08cx/0500quiz-05variety-08cx) - [0500クイズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/05variety-bsasahi/0500quiz-05variety-bsasahi) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbs1/08documentaly-nhkbs1) - [0800社会時事](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbs1/08documentaly-nhkbs1/0800sosialjiji) - [00ニュース報道](https://tvkansou.net/category/column/00news-column) - [0008報道特番](https://tvkansou.net/category/column/00news-column/0008special-news) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/05variety-twellv) - [0505旅バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/05variety-twellv/0505trip-variety-05variety-twellv) - [0808インタビュー討論](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/08documentaly-02nhk/0808interview) - [00ニュース報道](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/abematv-net/00news-abematv-net) - [0007討論会談](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/abematv-net/00news-abematv-net/0007discussion) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/02wideshow-tv-theory-cs) - [0204ショッピング通販](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/02wideshow-tv-theory-cs/0204shopping-02wideshow-tv-theory-cs) - [0504音楽バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsfuji/variety/0504music-variety-variety) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/05variety-bsjapan) - [0505旅バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsjapan/05variety-bsjapan/0505trip-variety-05variety-bsjapan) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/02wideshow-bsntv) - [0204ショッピング通販](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsntv/02wideshow-bsntv/0204shopping-02wideshow-bsntv) - [0104その他の球技](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbs1/01sports-nhkbs1/0104otherball) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/column/08documentaly-column) - [0807ドキュメンタリー全般](https://tvkansou.net/category/column/08documentaly-column/0807documentaly) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/03drama-06tbs) - [0302時代劇](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/03drama-06tbs/0302jitaigeki) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/03drama-08cx) - [0301国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/03drama-08cx/0301domestic-drama) - [07アニメ特撮](https://tvkansou.net/category/tv-theory/07animation) - [0700国内アニメ](https://tvkansou.net/category/tv-theory/07animation/0700domestic-animation) - [00ニユース報道](https://tvkansou.net/category/tv-theory/00news-tv-theory) - [0008報道特番](https://tvkansou.net/category/tv-theory/00news-tv-theory/0008special-news-00news-tv-theory) - [0500クイズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/05variety-04ntv/0500quiz-05variety-04ntv) - [04音楽](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/04music-01nhk) - [0404歌謡曲演歌](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/04music-01nhk/0404japanese-music) - [08ドキュメンタリー教養](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/08documentaly-06tbs) - [0800社会時事](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/08documentaly-06tbs/0800society-08documentaly-06tbs) - [0001天気](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/abematv-net/00news-abematv-net/0001weather) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/05variety-171bstvtokyo) - [0515その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/05variety-171bstvtokyo/0515other-05variety-171bstvtokyo) - [0205グルメ料理](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/02wideshow-01nhk/0205gourmet-02wideshow-01nhk) - [0815その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/nhkbspre/documentaly/0815other-documentaly) - [0105相撲格闘技](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/dazn/01sports-dazn/0105sumo-01sports-dazn) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/01sport) - [0104その他の球技](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/01sport/0104othre-ball-game) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/01sports-cs) - [0105サッカー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/01sports-cs/0105soccer) - [0000定時総合](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/00news-01nhk/0000news) - [0503お笑いコメディ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/08cx/05variety-08cx/0503comedy-05variety-08cx) - [0505旅バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/amazonprimevideo/05variety-amazonprimevideo/0505trip-variety-05variety-amazonprimevideo) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/06tbs/03drama-06tbs/0300domestic-drama-03drama-06tbs) - [0409童謡キッズ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/04music-02nhk/0409kids) - [1006コンピューターTVゲーム](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/02nhk/10hobby-studu/1006computertvgame) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/03drama-bsasahi) - [0302時代劇](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/bsasahi/03drama-bsasahi/0302jidaigeki-03drama-bsasahi) - [06映画](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/06movie-04ntv) - [0601邦画](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/06movie-04ntv/0601japanesemovie) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/03drama-171bstvtokyo) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/171bstvtokyo/03drama-171bstvtokyo/0300domestic-drama-03drama-171bstvtokyo) - [0515その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/05variety-04ntv/0515other-05variety-04ntv) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tv-theory/01sports-tv-theory) - [0106オリンピック国際大会](https://tvkansou.net/category/tv-theory/01sports-tv-theory/0106olympic-01sports-tv-theory) - [テレ朝動画](https://tvkansou.net/category/tvkansou/net/tvasahinet) - [02情報ワイドショー](https://tvkansou.net/category/column/02wideshow-column) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tv-theory/02wideshow-tv-theory/0200geinouwideshow) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/column/02wideshow-column/0200geinouwideshow-02wideshow-column) - [05バラエティ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/07tvtokyo/05variety-07tvtokyo) - [0515その他](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/07tvtokyo/05variety-07tvtokyo/0515other-05variety-07tvtokyo) - [04音楽](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/04music-cs) - [0405ライブコンサート](https://tvkansou.net/category/tvkansou/cs/04music-cs/0405live) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/01sports-01nhk) - [0106オリンピック国際大会](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/01sports-01nhk/0106olympic-01sports-01nhk) - [01スポーツ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/01sports-04ntv) - [0103ゴルフ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/04ntv/01sports-04ntv/0103golf) - [03ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/03drama-twellv) - [0300国内ドラマ](https://tvkansou.net/category/tvkansou/bs/twellv/03drama-twellv/0300domestic_drama) - [0200芸能ワイドショー](https://tvkansou.net/category/tvkansou/landon/01nhk/02wideshow-01nhk/0200entertainmentwideshow)